在宅勤務/栄養バランスの良い食事で健康維持 主菜・副菜・副々菜 おかずのセット「健幸デイナー」【わんまいる】

2020年4月12日(日)今日はわんまいるの夕食おかずセット「健幸ディナー」9月の献立メニューの確認を行いに梅田オフィスに出社。阪急神戸線さすが1車両に1~2人の乗車と元旦の夜でもこんなに少ない事はありません。

ホワイティー梅田も阪急三番街も全店閉店するなか駅構内のコンビニと阪急グループが経営するお弁当のクックデリ「GOZEN」はやっています。



昨日に続き今日は鮭の塩焼きと海老天が入った「たけのこデラックス弁当」を購入してオフィスへ到着。



専属の白井管理栄養士と弊社おかずセット担当の竹岡主任が考案して商品企画の吉川部長が目を通したメニューが机の上に置かれています。



調理指導頂いている近藤先生(元辻調理師学校教師でサンフランシスコ日本国領事館公邸料理人を勤め、どっちの料理ショー100回出演)はまだ確認していません。僕は自宅でも毎日食べているのでお客さんの立場にたって献立を確認しています。特に気にする事は①季節に合った料理であるか②主菜と副菜の組み合わせ③ボリュームです。こんな事を言うと叱られますが管理栄養士さんはどうしても先に栄養バランスや塩分、カロリー等を主体に計算されます。僕は23歳で調理師の免許を取って居酒屋の店長を任せられ独学で腕を磨き繁盛させ自分で店を持ちたいと独立しましたが、料理は計算では無いと思っています。「美味しいのが一番!」。理由は弊社顧問の免疫と癌専門の医学博士廣瀬まゆみ先生は美味しいと体への吸収率が良いと仰られます。それに食べ合わせが栄養の吸収にとって大切だとも言われます。
美味しくポイントは①食材(絶対条件)②だし調味料③調理方法(技)だと思っています。そして最も大切な事に「冷却・冷凍・解凍方法」が加わります。作りたての料理をその場で食べるなら①②③だけですが、冷凍して解凍して食べるには「冷却・冷凍・解凍」この三つが凄く美味しさに影響します。だからわんまいるは日本で唯一主菜・副菜を別々に真空包装して料理にあった湯せんと流水解凍を解凍時間も記載してご提供しているのです。かなりの手間がかかりますが、直接料理に冷気を吹きかけて凍結するなんなて有り得ません。更にそのまま超高温の電子レンジで解凍するなんて。。専用のレンジ袋で解凍するならまだしも。。献立の気になる点を洗い出し、近藤先生に相談して指導を仰ぎます。4週間×5セットの献立料理ですが何と山形県~大分県まで全国15社の専門店さんに協力して作って戴く予定てす。このように見ると自分でもビックリです。更に弊社のサイトには沢山の専門店が作った冷凍惣菜やご当地グルメ米飯・麺類・汁物などを掲載していますので是非お試し下さい。

自宅に戻り本日の晩ご飯のおかずはわんまいるの健幸ディナーです。本日の献立は香川県産の筍と徳島県鳴門のわかめに島根県石見ポークを加えた「若竹煮」を主菜に、「国産ひじきと北海道産大豆の煮物」と「ほうれん草と玉葱の玉子とじ」のセットです。石見ポークのエキスがわかめと鰹と醤油の出汁に混ざり抜群で筍にも染込み美味しいです。若竹煮に石見ポークを加えて大正解でした。


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