料理の決め手は「素材」「水」「だし」「ひと手間」・・・何より美味しく食べて思いたい情熱!

2019年4月12日(金)今日は役員会議です。ミーティング室に入ると、皆さん机の半分奥に詰めて座られていて、なんだか僕から少しでも離れて座られたい感じ。おそらく会議中に僕がこぐ屁の匂いから少しでも遠ざかろうとの心理にも思いました。山脇取締役の開始の言葉から顧問のエアーズ税理士法人様より月次決算の報告を受け終了。愛知県豊橋のほの国百貨店の外商員によるカタログお届けがスタートし、予算以上に売上が良かった事に加え、東急百貨店カタログ通販のどれでもよりどり企画が当たり、自社通販も前月比117%と伸びました。4月も新しくおかずセットを定期購入いただけるお客様が予算以上に増えていて、時短料理冷凍タイプの夕食おかずセットは益々需要が増えていると実感しています。食材から買って、自宅でカットし、一から料理を作る主婦は、更に減少していくでしよう。役員会議終了後、今日のランチはホワイティ梅田の開業から続けられて、今では大阪中に多くの店舗を展開されている元祖ヘレカツの店「豚晴」さんからヘレカツとエビフライのセットをテイクアウトしました。久々のエビフライ美味しいです。


昼からは部門別の戦略会議を行い、15時に終了。日本の農作物を海外へ輸出されている世界市場様から依頼されている、香港国内企業8社向けにわんまいるオリジナル冷凍惣菜のサンプルを箱詰めして出荷しました。海外で日本食材を使い日本食を作るより、日本国内で作った日本食を冷凍して輸出する方が、手間がなく美味しいとご要望いただきました。日本国内で作るのと海外で作るのとの違いは「水」そして「だし」更に「食材」そして「調理」です。誰に向けて作っているか。お母さんの料理が美味しいのは、子供の事を想い丹精込めて作るから美味しいのです。僕は味にうるさい。だから負けじと皆さんが作ってくれる。僕の情熱にほだされ作ってくれています。そしてちょっとした手間(コツ)をかける。だから美味しいのだと思っています。
夕方は自宅で夕食のおかずセット健幸ディナー「熊本県産のあさりとキャベツのチャンプルー」を主菜に「南瓜と茄子の煮浸し」に「枝豆とひじきのドレッシング和え」のセットを食べました。主菜160gに野菜主体に80gの副菜が2品なので食物繊維ビタミン類が豊富、1食当たり半分以上が野菜と言う献立はあまり無いとおもいます。どうしても脂質や炭水化物主体な献立になりがちです。弊社顧問の免疫稼学と癌の研究を長年取り組まれて来た廣瀬まゆみ医学博士からは、食べ合わせ特に野菜を豊富に摂る事が大切だと教えられます。長寿の沖縄県の郷土料理チャンプルーは油でなく和だしで炒める調理で、たんぱく質が豊富な旬のあさりと春のキャベツを溶き卵をだしで炒めているので、この玉子にだしが染込み美味しい。


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