昨日は、大阪中央卸売市場近畿圏水産事業協同組合専務理事㈱三恒の三上社長にお願いして、もうすぐ旬を迎えます兵庫県産のほたるいかのボイルを50gにして酢味噌を付けてもらいました。一般に販売されているのは100gと量が多いので、50gでご提案させていただく予定です。
奈良県のコープさんの子会社で惣菜専門会社奈良コープ産業さんから、夏に向けて柚子の風味がする一口サイズのいなり寿司の提案を頂きました、とても食べやすくてサッパリしていて美味しかったです。ただ、僕はもっと甘くて、お揚げさんにも出汁が染込んでいて、胡麻など他の具材も多く入った美味しいいなり寿司が食べたいと先日から思っています。。。
大阪浪速区矢田健商店さんから北海道産の美味しい昆布が手に入ったので炊いてみましたと佃煮の提案をいただきましたそら職人さんがコトコトと手作りした北海道産の昆布の佃煮は美味しくない訳がありません。柔らかくてとても美味しいです。ご飯の上において、お茶漬けにしても最高だと思います。やっぱり手作りは格別だなぁ!子供の頃、おばあちゃんが火鉢で炊いていたのを思い出します。。。

そして以前からお願いしていた、高級魚金目鯛の味噌漬け焼き、銀だらの西京焼き、桜鯛の塩焼きが上がって来ました。僕も年に一度か二度ぐらいホテルや料理屋で会席を食べる際に味わう程度で、実際に家で焼くとなると味噌焼きは焦げるし、凄く難しい品物です。そこで本職の魚屋三恒さんにお願いしていました。湯煎で解凍、出来ればトースターで3~5分ほど炙って頂くとより一層香ばしくなると思います。高級魚の味噌焼き塩焼きです。是非お楽しみ下さい。

創業70年惣菜専門店服部恒さんから、仕出し料理を朝3時から作り大変忙しい中、西成の松田精肉店と協力して、国産の脂身が少ない豚ロース肉でトンカツを作ってもらいました。とても柔らかくて昔の肉屋さんのトンカツのようで特に衣がとても懐かしい味がしました。脂身の気持ち悪さも感じることなく美味しかったです。僕のようにトンカツ(豚肉)の脂身が苦手な方にもお奨めできる一品です。鹿児島産の黒豚ヘレカツですが、固くて噛み切れません。。。先ほどのトンカツに比べると全く違いますので今回採用は見送りとさせていただきました。

国産鯛めし、身をほぐして山葵とお茶漬けのりをかけて鯛茶漬けとして、一度召し上がって頂きたい逸品です。

大阪泉佐野市こだわり若手農家4Hクラブが作る松波キャベツを使って洋食焼を作っていただきました。キャベツのシャキシャキ感が残るぐらいにしたいと思っていたのですが、つなぎの小麦粉が多いせいか、キャベツが少ないのか・・・・今回は、あんまりでしたので、無理を言いますが、再度作り直しをお願いします!

国産牛すき焼き(うどん入り)です。味も甘すぎず、辛すぎず、玉ねぎ・白ネギ・牛肉・焼豆腐・うどんと、どれも非常に美味しい!吉野家の比ではないではない!と思う自信作です。お好みで卵をおとすか、つけてお召し上がり下さい!

旬の国産筍と牛肉の旨煮の提案をいただきましたが、先日滋賀県の鮎茶屋でランチで、付き出しに出てきた筍と飯ダコの旨煮のような、春を感じる逸品を作りたいと思いますので、牛肉ではなく旬の子ダコに変更して欲しいとお願いしました。

本日もたくさんいただきました。本日のピカイチは、矢田健の肉が無茶柔らかくて美味しい、国産牛すき焼き(うどん入り)に決定!
