堀田のうまいもん日記 vol.30

先日3月5日に、滋賀県大津市の琵琶湖の魚介類を扱う、小松水産㈱さんが直営している、鮎茶屋「松水(しょうすい)」さんへ、ちょうど東近江市の加盟店さんに訪問する機会があったので、ランチがてら寄って来ました。琵琶湖に面した建物で、その下には大きな生簀(いけす)があり、琵琶湖から直接引いた水で琵琶湖の魚を養殖されています、春~夏には鮎のつかみ取りや鯉の釣堀が楽しめ、観光バスで団体客も訪れる食事処です。

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ランチは、若鮎の塩焼きと鰻蒲焼セットになっており、部屋に通され、串に刺された(冬場は冷凍)の鮎を自分で塩を振り、テーブル毎に設置しているガス代で焼きます。目が白くなり焦げ目が付いて来たら食べごろです。鮎は綺麗な流れの速い川で育ったものは、身が引き締まっている分やせており、餌のコケが十分で無いためかさほど美味しくありません。逆に大きく流れが穏やかで、大きな石があるような川や琵琶湖のような湖で育った鮎は身もしっかりついていてとても美味しいです。川魚のような劣化が早い魚は、鮮度の良い内に急速冷凍した方がおいしいです。

付きだしに、地元産の筍と子持ち飯ダコの煮物です。子が一杯詰まっていて久しぶりに食べる珍味に感激!次に琵琶湖特産の鯉の刺身が出てきました。臭みもまったく無く、久しぶりに酢味噌で味わいました。

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メインに鮎の塩焼きを自分で焼き、焼き立てを甘酢を付けて食べました。焼きたては美味しい!・・・・琵琶湖の水で育った鮎はとても美味しかったです。

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最後に漬物と一緒にご飯と鰻の白焼きが運ばれて来ました、鰻の白焼きも自分で焼いて、脂がプツプツと出てきた頃が食べ頃で、蒲焼のたれを付けて2~3回焼くと美味しいとのことですが、今回は少し焼き過ぎてしまいました。ご飯にもタレをかけて鰻丼として食べました。

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夏になると、孫を連れたおじいちゃんおばあちゃんなど家族連れで賑わうそうです。・・・・早く孫が欲しい!