今日は、新潟から送られて来ました、黒崎茶豆を戴きました。
新潟市の西に位置した旧黒崎地区の枝豆です。いまや和食が世界遺産登録され、昨年グーグルの「和食検索」では、何と枝豆が2位に上がるまさしく日本の食べ物として世界的注目されているとのことです。

我々子供の頃から何気なく食べている枝豆は、大豆の発芽前の実を塩水で湯がき、アクやリンを取り除き、消化の良いように柔らかくして食べると、良質なたんぱく質・カルシウム・食物繊維、特に野菜に少ないビタミンB1・B2が豊富に取れます。
そして枝豆のたんぱく質に含まれるメチオニンは、ビタミンB1・ビタミンCと共にアルコールを分解し、肝機能の働きを助けてくれます。
この黒崎茶豆はビニール栽培でなく、露地で栽培される為、栄養価も高く、おそらく僕が見る限り、早めに新芽を摘むので、粒が成熟した大きな実よりは、甘みとコクがあり美味しいです。
