無添加砂糖不使用の煮汁が旨い!水揚げ日本一長崎県産さばの煮付けセットで夕食

2026年2月18日(水)18時02分
温暖化の影響か、獲り過ぎか?漁獲量が年々激減している日本のさば。かつては世界三大漁場に数えられる三陸の金華鯖が段々小さくなり、千葉県銚子漁港水揚げを使用していましたが、突如全く撮れなくなって困っていた所、38年間全国を周り築いた絆の生産ネットワークで、大東島から対馬海域でさばが獲れだしていると情報をもらい、早速アジを提供してくれている水産会社へ頼んで提供してもらうと、脂が乗ってっぷり太ったさばでびっくり。早速買い付けてもらい、塩焼きと煮付けにして冷凍おかず「わんまいる健幸ディナー」に採用しました。

砂糖不使用。醤油・味醂・清酒に少し生姜で隠し味を付けた、食品添加物無添加の長崎県産さばの煮付けを昭和18年大阪西区で創業された惣菜製造販売の老舗服部恒のセントラルキッチン 吉フーズ様に作っていただきました。透き通る煮汁旨そう。

副菜は、コレまた昭和36年僕の生まれた年に創業された、卵を使った総菜生産専門会社で東京本社のすぐる食品様に作ってもらっている「五目厚焼き玉子」です。

副副菜は、同じく吉フーズ様にお願いした国産牛細切れ肉で炊いた「ごぼうの旨煮」てす。

ご飯の友に、愛媛県佐田岬半島の前浜で獲れた釜揚げしらすを流水解凍して添えました。

長崎県はアジの漁獲高日本一で、さばも日本一レベルに増えており、各船会社が競い合い鮮度良く水揚げする様に工夫されています。水産会社も水揚げ直後に三枚におろし、最先端瞬間凍結機で冷凍して各地に出荷しているから鮮度が良く、皮もペロッと剥がれます。

育ててくれた祖母が食べさせてくれた様に、できるだけ骨も取り除いて、血合の少ないさばを使用する様にしています。コレが日本近海で獲れた日本のさばです。ノルウェーなど大西洋のさばと違い、身が締まり血合が少なく生臭く無くて食べ易い。

箸を入れると身だけがポロリと取れる。透き通る砂糖不使用の無添加煮汁に浸して食べます。うーん旨い!

冷凍とは思えない食感!さすが僕が日本中回り一番美味しいと思う玉子総菜専門生産会社すぐる食品さんだけのことはある。

国産牛肉の旨味がごぼうに沁みた個包装真空パック冷凍湯煎解凍ならではの味わい。

老舗の専門調理会社が作った日本の和食を代表するメニューを、新潟の久保田千寿で楽しみます。正に至福のひと時。

ゆっくりの味わってから〆は釜揚げしらす飯を食べてご馳走様。冷凍おかずわんまいる健幸ディナーでした。