鶏のプロが作った本格フレンチ「冷凍国産若鶏の赤ワイン煮込みセット」で夕食

2026時1月28時(水)18時04分
わんまいる社長の堀田です。今夜は愛媛県西条市で1966年(昭和41年)に創業された県内大手の鶏肉加工・卸販売で唐揚げ、焼き鳥、鶏だんご等の総菜をスーパーや飲食店へ卸すピーコックフーズ様が作った、厳選した国産若鶏を使用した赤ワイン煮込みセットを夕食に用意してもらいました。

さすがプロのバイヤーが厳選しただけあって、臭みがなくじっくり煮込んでいるので柔らかくて美味しそう。

副菜は、国産のブロッコリーとじゃが芋と人参の温野菜。

副副菜は、千切りごぼうとキャベツの胡麻ドレッシングサラダ。

主食にいかりスーパー創業塚口店内で焼きているバゲットに、昭和9年発売の伊藤ハムポールウインナーにとろけるチーズを乗せたトーストを用意。

綺麗な色の鶏肉で血合が全くない。おそらく機械による自動処理では無く、熟練の職人が一羽一羽目視で確認して血痕部分をぜんぶ取り除き捌いていると思う。この血痕が鶏肉の生臭い原因の一つとなる。

余りの美味しさに思わずワインに手が伸びる。赤ワイン煮込みを赤ワインで楽しむ!最高だね。

口直しに副菜の温野菜サラダをいただきます。冷凍弁当やおかずには海外産のブロッコリーが多く使われているが、やっぱり国産の方が色も鮮やかで蕾もふさふさ茎もコリッとした食感で美味しいです。

千切りごぼうとキャベツの胡麻ドレッシングサラダは、流水解凍して冷たくいただきます。シャキシャキ食感で旨い。

バゲットはウインナーをはみ出して食べるのが好き。暖かい部屋でゆっくりワインで夕食を楽しみました。サンキュー!