冷凍レンジでできる”尾鷲ど旨い漬け3種太巻き”完成【わんまいる】

2022年8月9日(火)12時45分
三重県尾鷲は太平洋を望む熊野灘に面して古くから天然まぐろ漁が盛ん。リアス式海岸を利用した鯛とぶり養殖も盛んに行われています。地元で長年漁師をして来た金盛丸四代目村瀬社長は地元で水揚げされる魚介類を使った加工品製造をはじめ、地元の甘口醤油や熊野特産の唐辛子など秘伝のタレに漬けた”天然まぐろのど旨い漬け”を開発。わんまいるでも発売させていただいたところ大人気。そこでぶりのど旨い漬けを作ってもらうとこれも大好評。続いて鯛に、冬季限定でふぐのど旨い漬けも販売してどれも好評いただいています。炙ってお茶漬けにしたり、細く刺身にして手巻き寿司のネタや卵黄にごま油を混ぜたユッケなど食べ方色々。そこで尾鷲で長年寿司を製造する柏屋本店さんに頼んで来年2023年節分の恵方巻として切れている「尾鷲ど旨い漬け3種太巻き」を作ってもらいました。天然まぐろ・鯛・ぶり各30gの3種巻き。銀シャリ170gで1本260gと一人で多いので食べたい分だけレンジでチン出来るようにカットしています。醤油・味醂・胡麻・昆布・山葵・三温糖・海洋深層水などを配合した秘伝のタレに漬け込んでいるから電子レンジで解凍しても丁度良い具合に解凍できます。ここが創作料理を作り始めて38年間のノウハウです。柔らかくてとろける食感、贅沢に天然まぐろと鯛とぶりの三種どう旨い漬けミックスした味覚は常識を超えた幸福の味。最強の海鮮太巻きになりました。年明けから発売予定ですのでお楽しみに!