2017年8月11日(金)今日から全国的にお盆休みに突入です。今年6月に結婚した長男夫婦と一緒に、お嫁さんを紹介がてらお墓参りに行きました。お盆は13日からなので空いていると思いきや、考えていることは皆同じか?凄い混雑です。 毎年一緒に来ていた母の妹が先月末にに亡くなったので、これからはうちの家族だけでのお墓参りになります。
夕方からは生まれ育った大阪市港区弁天町で同級生が後を継いで経営している大阪寿司「安治川ふくい」で41年ぶりに中学の同窓会に参加しました。幹事をしてくれた福井へ、曽根崎のみたらし団子専門店 喜八洲本店でお土産を買いました。

祖父祖母に育てられ、恨みぐれていた僕を悪の道から生徒会へと導いてくれた担任の鳥谷先生(80歳)と生活指導の桜井先生(85歳)がお見えになられていて、感動です。おふたりにはたくさんの御礼を言いました。もし生徒会長をしていなければPTA役員の酒屋の店主さんに出会うこともなく、酒屋へバイトに行くこともなく、就職することもなく、立ち飲みの店長を断ったことをきっかけに、居酒屋の雇われ店長をすることもなく、大手飲食チェーンの社長から引き抜かれることもなく、居酒屋で独立を考える事もなく、飲食店の開業は莫大な資金が必要なので投資資金が少ない宅配専門店として自宅のガレージ3坪で宅配専門店を開業することもなく、たった3坪で1億8千万円と業界誌に取上げられることもなく、記事を見て全国の酒屋さんから問い合わせで見学に来られることもなく、来られた酒屋さんと共同仕入れのグループを作ることもなく、その後宅配専門のフランチャイズ本部を設立することもなく、全国の酒蔵やお米の生産者を訪問することもなく、地域名産品と出会うこともなく、酒小売免許自由化への対応としてご当地グルメを開発することもなく、島根県と業務提携することもなく、島根和牛使用したご当地グルメの肉じゃがを開発することもなく、冷凍惣菜を開発することもなかったと思いました。
あれから41年、50人が集まりました。意外に女子も半数ぐらい参加していました。顔は見覚えがありますが、名前が思い出せません、わざわざ東京から参加した同級生も3人、スイスから20時間かけ、実家のお父さんの顔を見がてらに参加された女子もいました。いやー値打ちありますよ!感動です。中にはテレビや雑誌で見たよ!と声をかけてくれた人もいて、嬉しかったです。女子に孫の年齢を聞くと、小学校1年2年と言う人が多く、23歳や24歳で結婚した人が多かったです。男性に聞くと、まだ孫がいる人は少なく、お子さんが20代と答えた人が多かったです。41年ぶりの同窓会、感動しました。もっといろんな話聞きたかったです。
