今回のセットも、国産食材100%にこだわり、合成保存料不使用、専属の管理栄養士が塩分やカロリーを計算し、YouTubeやInstagramでアレンジレシピをご提案いただいている、元辻調理師学校教師でサンフランシスコ日本国領事館公邸料理人を経て、世界ミシュランレストランを指導し、どっちの料理ショーにレギュラー出演された近藤先生にご指導いただいた安心・安全で美味しい冷凍おかずセットです。 それでは、今回のバラエティ豊かな5食のラインナップをご紹介します。
今週の「わんまいる健幸ディナー」の献立
【1食目】主菜:北海道産 天然ぶりと大根の旨煮
1食目の主菜は、「北海道産 天然ぶりと大根の旨煮」です。養殖とは異なり、脂も少なく身が締まり、個包装真空パックの圧力で出汁が染みて、ぶりの切り身も大根も実に美味しいです。どこか懐かしい、家庭の温もりを感じる日本を代表するおかずのセットです。副菜は、有るようでない国産大豆で作った「揚げ出し豆腐」と、「茄子と人参とこんにゃくの味噌炒め」をセットにしました。豆腐には大豆由来の良質なたんぱく質や、カルシウムなどのミネラルが豊富です。
【2食目】主菜:北海道産カレイ一夜干しの塩焼き
2食目の主菜は、「北海道産カレイ一夜干しの塩焼き」です。今年で創業101年を迎える神戸市中央卸売市場魚屋の職人さんにより遠赤外線ガスで手焼きしてもらいました。ふっくらした身を旨味をギュッと凝縮させました。身離れが良く、香ばしくふっくら食感をお楽しみいただけます。副菜は、「肉団子スープ」と、箸休めに「ほうれん草とおかかのお浸し」をセットにしました。かつお節にはビタミンDが含まれていて、ほうれん草のカルシウムと一緒に摂ることでカルシウムの吸収率がアップすると言われています。
【3食目】主菜:みやぎ森林鶏の筑前煮
3食目の主菜は、「みやぎ森林鶏の筑前煮」です。山形県と宮城県を跨ぐ蔵王山の太平洋側の緩やかな斜面で上質な伏流水で育った宮城県唯一の銘柄鶏「みやぎ森林鶏」を使用し、東北産の根菜との炊合せた素朴な味わいの煮物です。副菜は、「じゃが芋の煮ころがし」と、「三陸産ひじきの煮物」をご用意しました。ひじきには、カルシウム、マグネシウム、鉄などのミネラルが豊富です。食物繊維含有量は、食材の中でもトップクラスで、便秘を解消することで、肥満や生活習慣病を予防する効果があります。
【4食目】主菜:国産若鶏モモ肉のローストチキン
4食目の主菜は、「国産若鶏モモ肉のローストチキン」です。鶏肉の消費量が多い大分市の鶏肉加工卸・専門調理会社デリカフーズ大塚さんに頼み、九州各地の厳選した若鳥を使い10種類のスバイスを使ってジューシーに仕上げました。副菜は北海道産のじゃが芋をコーン油と菜種油のブレンド油で揚げた食塩無添加の「フレンチポテト」と、「キャベツと人参のコールスロー」です。シャキシャキ食感が楽しめるキャベツには、ビタミンCや葉酸が豊富に含まれています。
【5食目】主菜:大山豚とキャベツの味噌炒め(回鍋肉)
5食目の主菜は、「大山豚とキャベツの味噌炒め(回鍋肉)」です。西日本最大級のブナ原生林が広がる鳥取県・大山の麓。良質な伏流水で育ったブランド豚「大山豚」を使い、特製味噌でコク深く仕上げました。大山豚から上質のオレイン酸を含む不飽和脂肪酸が溶けてピリ辛い豆板?をまろやかになり、子供からお年寄りまで召し上がっていただけます。少し辛い方が良い方は七味唐辛子をふりかけてお楽しみ下さい。副菜は、本場の「大分のからあげ」と、北関東の郷土料理「味付け三日とろろ」のセットです。ご飯に乗せても美味しいとろろは、消化酵素が豊富で、胃腸が弱っているときにもオススメです。
皆様の食卓が笑顔で包まれますように。
では来週もお楽しみに!
わんまいるが献立づくりで大切にしていることは、わんまいるの食と栄養へのこだわりで紹介しています。
