54年通う思い出の大阪王将へ!7ヶ月ぶりの出社と少年時代の「幻の2号店」の記憶..

2026年6月23日(火)11時50分
昨日実に7ヶ月ぶりに大阪駅前の梅田本社オフィスへ出社しました。そして今日のランチは、検食試食が無いので昨年10月ぶりとなる「大阪王将 太融寺店」へ!
現在、デンマーク生まれの医療用歩行器「byACRE(バイエーカー)」(只今人気で品切れの為、病院から貸し出し中)を愛用しているのですが、右腕である山脇取締役に付き添ってもらい、念願の訪問が叶いました。
実は私が小学校5年生の時、生まれ育った大阪市港区の弁天町駅近く、市岡中学校正門斜め前に大阪王将初の「2号店」がオープン。公務員のおじさんに連れて行ってもらい食べた人生初の「羽付き焼き餃子」の感動は、今でも鮮明に覚えています。
そこから独立開業して港区から離れるまで週に一度通い詰めました。初代文野社長から「うちの餃子なら子供二人養っていけるから」と友人のご主人を亡くされて途方にくれるおばちゃんの自宅軒下の店に毎日具を運んで来てくれた話しをおばちゃんから聞きました。
僕が行くと黙って自宅の炊飯器から白ご飯をよそって無料で出してくれ、「頑張って独立しいや」と口癖の様に背中を押してくれました。
僕にとって、大阪王将はただの飲食店では無く、疲れた体をにんにくと辣油の底に溜まる唐辛子の粕のパワーで癒してくれて、しかも人生の原点なのです。

辣油の底に溜まる唐辛子の粕をたっぷり入れた上から大阪王将特製餃子タレをかける。

それに、東京メトロ溜池山王駅近くの「赤坂眠眠」の女将さん自から調合してもらって以来、やっている酢コショウタレも用意。

特に夏場は酢コショウタレが美味しく感じる。

大阪王将ならではの辣油の底に溜まる唐辛子の粕入り餃子タレと酢コショウタレ完成!これだけで生唾が湧いて来る。

入院中何度も夢に出て来た、54年間食べ続ける大阪王将の焼き餃子2人前に白ご飯のセット。

店で焼きたてを食べるのは9ヶ月ぶり。

先ずは箸で焼き目の無い方に穴を開けて、タレを染み込み易くする。

一口目は、辣油の底に溜まる唐辛子の粕をたっぷり入れた餃子タレに浸して。

焼き目を下にして噛むと半分に切れ易い。

酢コショウタレと交互に浸して食べて白ご飯を挟みを繰り返しであっという間に完食です。いやー美味しいかったです。