退院祝いに母から届いた飛騨牛と旬の泉州水茄子で孫達と夕食

2026年7月4日(土)17時50分
僕より遥かに元気な岐阜市内で一人で暮らす母から退院祝いに届いた「飛騨牛」。ここの精肉店は地元で人気だけあって大好き。入院中は物価高騰でカレーでさえキーマカレーやチキンカレーで、牛肉を食べた記憶はほど無いからこの所牛肉がやけに食べたくなる。

いかりスーパーで買って来た焼肉の生タレで野菜も肉もサッと焼いて絡め、上からにんにくチップを乗せて、ノンアルコールビールで乾杯!

飛騨牛の極上バラ肉と極上ロース肉。焼くと上質のオレイン酸を含む不飽和脂肪酸が殆ど溶けて赤身だけになる上質肉だ。

先ずはバラ肉からいたただきます。極上の牛タンかと思う弾力。中々味わう事の無い食感で、肉の旨味がの脳天に登る。。

パプリカ・玉ねぎ・もやし・ニラ・エリンギもサッと焼いているからシャキシャキ食感で旨い!

やっぱり飛騨牛極上ロース肉は柔らかくて甘くて旨い。肉汁堪らん!にんにくチップに万歳!

夏の風物詩、大阪泉州水茄子の浅漬け。見るだけでご飯が欲しいと体が欲求。食欲が湧いてくる。

やっぱり美味しい新潟こしひかりのご飯。ツヤ、風味、粘り、旨味、病院の米とは全く違います。

いやー大満足!母に電話すると、耳が遠いから大変。。孫が「じぃじぃ、大声で何怒ってんの?」と。。ツイツイ大声になる。息子から低い低音でゆっくり喋ると聴こえ易いと言われました。そう言えば入院中看護師からも教わったなあ。。ご馳走様でした!