2024年5月20日(月)18時10分
今夜も湯せんと流水解凍して盛り付けるだけの冷凍おかずセット「わんまいる健幸ディナー」を用意してもらいました。ザ・和食てなぁ感じ!
旭川空港から車で沿岸沿いをひたすら5時間半ほど走ると蜃気楼が見える名称に差し掛かり、海の上に日本最北端の離島「利尻島」が浮かんで見える。その西側に小さく浮かぶ大自然の宝庫「礼文島」で獲れた”真ホッケ”を使った一夜干しを大正14年創業来年100年を迎える神戸市中央卸売市場の魚河岸の職人さんに遠赤外線ガス台で手焼きしてもらいました。表面はこんがり焼けて骨までパリパリ!中身ははち切れんばかりにふっくらです。
副菜は「がんもと人参とインゲンの含め煮」。
副々菜は、流水解凍で冷たくて美味しい「大根と人参のなます」。
魚の一夜干しにはコレ。獺祭純米大吟醸酒に氷を入れて準備OK

身がポロッと取れて旨い。北洋で獲れる日本名シマホッケと違い、魚体は小ぶりだけど身は締まり弾力があって旨味もしっかりして何も付けなくても自然の塩分とアミノ酸で十分美味しいです。もっと美味しく食べるならトースターで3分ほど炙り、直ぐにレモン汁をかけて天然塩を少し付けて食べるとこの上なく旨いです。
ふくよか味覚のがんも、人参、インゲンの含め煮。何だか心がホッとします。和食っていいですね!
おせち料理に必ず付いている大根と人参の紅白なます。ほのかに甘酢っぱくて冷たくて口直しに丁度良い。
獺祭の純米大吟醸酒でゆっくり晩酌を楽しんだ後に、新潟コシヒカリを紀州完熟南高梅梅干しで食べてご馳走様。今日も1日お疲れ様でした。






