わんまいる健幸ディナー献立紹介|いかの水揚げ日本一・尾鷲 鯛・大分郷土料理 鶏肉など全国の食材を楽しむ5食(2025年8月お届け)

弊社は、1988年9月1日に当時珍しかった一般家庭を対象に宅配専門店として開業し、日本各地の地酒やご当地米やご当地グルメを取り扱う中で、保存料は健康に良くないと友人の医学博士から言われたので、長期保存も出来る「個包装の真空パック冷凍食品」を開発。真空調理の第一人者元帝国ホテルの石川料理長と顧問契約して指導いただき発売しました。真空圧力で出汁が染み込むので通常の料理に比べ、調味料が半分以下で済み、糖分・塩分・カロリーが少なくなる事をお客様に説明すると、多くのお客様から「毎日食べる夕食のおかずの献立を考えるのが大変」、「材料から買うと余るので、ツイツイ同じメニューになる」と、栄養バランスを考えた夕食のおかずセットを週5日分届けて欲しいとご要望をお伺いし、主菜1品・副菜2品の和・洋・中とバラエティーに富んだメニューを考え、調理指導に料理の匠近藤先生を顧問に迎え、すべての人が”健康で幸せ”でいて欲しいと願いを込めて「健幸ディナー」と名付け販売しました。お陰様で多くのテレビや新聞、雑誌、SNSに取上げていただき、発売して15年に渡りご利用いただけています。出来る限り好き嫌いせずに夕食として週5日間継続してお召し上がりいただければ幸いです。

今週の「わんまいる健幸ディナー」の献立

【1食目】主菜:いかの水揚げ日本一

1食目の主菜は、「いかの水揚げ日本一」で知られる青森県・八戸漁港で水揚げされた「青森県産いか、大根と厚揚げの炊き合せ」です。副菜は、畑の肉と呼ばれるほどたんぱく質豊富で、カルシウムやイソフラボン、サポニン、レシチンなどの有効成分を含む、健康食品の大豆を使用した、「大豆の旨煮」と、箸休めとして「三陸産わかめと胡瓜と玉ねぎの酢の物」をセットにしました。胡瓜は、利尿作用があり、むくみを予防するカリウムや、免疫力を高め、美肌つくりに役立つビタミンCも補える、夏野菜です。

【2食目】主菜:尾鷲 鯛のど旨い漬け

2食目の主菜は、三重県尾鷲市の名物「尾鷲 鯛のど旨い漬け」です。太平洋・熊野灘に面した尾鷲市では、リアス式海岸を活かした鯛の養殖が盛んで、この鯛を刺身にし、地元の白醤油・山葵・昆布だけで作った特製ダレに漬け込みました。 鯛は良質なたんぱく質やビタミン、ミネラルが豊富で、特にビタミンDが多く含まれ、カルシウムの吸収を促進します。消化も良いため、胃腸が弱っているときにもおすすめです。副菜には、甘みのある「かぼちゃとしめじの煮物」と、食物繊維が豊富なごぼうを使った「きんぴらごぼう」をご用意しました。

【3食目】主菜:大分郷土料理 鶏肉と白ねぎのがめ煮

3食目の主菜は、国産鶏もも肉と白ねぎを使った「大分郷土料理 鶏肉と白ねぎのがめ煮」です。“がめ煮”は福岡県の郷土料理のひとつで、食材のだしや旨みを活かした煮物です。ネギの白い部分には、血液サラサラ効果の、香り成分のアリシンが豊富に含まれています。副菜には、油でさっと揚げた茄子を味噌仕立てにした「茄子の揚げ味噌浸し」と、流水解凍でお召し上がりいただける「青梗菜とうす揚げのお浸し」をセットにしました。お好みで鰹節やポン酢をかけてお召し上がりください。

【4食目】主菜:桜島鶏のトマトカレーチャップ

4食目の主菜は、鹿児島県の銘柄鶏の桜島鶏を使った「桜島鶏のトマトカレーチャップ」です。桜島鶏は、養鶏場内で放し飼いされ、上質な伏流水で育てられています。この鶏もも肉をオニオンソテーとともに、トマトケチャップ、ウスターソース、無塩バター、カレー粉を混ぜた特製ソースで炒めました。トマトに含まれる赤い色素成分のリコピンには、体内で増えすぎた活性酵素を消し、病気や老化から体を守る働きがある強い抗酸化作用があると言われています。副菜には、ブロッコリー・にんじん・かぼちゃの「洋風温野菜」と、「ミニオムレツ」をセットに。

【5食目】主菜:石見ポークの酢豚

5食目の主菜は、中華メニューの「石見ポークの酢豚」です。脂身が少なく、豚特有の臭みもない石見ポークを使用しているため、脂身が苦手な方でも美味しくお召し上がりいただけます。反面、脂の旨みを好まれる方には物足りなさを感じられるかもしれませんが、ご了承ください。大きめにカットした人参・玉ねぎ・ピーマンを、甘酢あんで絡めて仕上げました。酸味が食欲をそそる一品です。 副菜には、「茄子と白ねぎの中華煮込み」と、ビタミン、ミネラルが豊富なほうれん草を使った「ほうれん草ともやしのナムル」をセットにしました。

では来週もお楽しみに!