2026年10月17日(土)18時40分
今夜は、風呂に入っている間に出来る、自分で日本各地を訪問して見つけたご当地食材を豊富に使用、それぞれの料理を得意とする東北~九州まで15社の老舗に作ってもらい、日本の中心に位置する神戸市東灘区深江浜町のわんまいる専用冷凍センターで主菜1品・副菜2品をセットにして週5食セットでお届けしている、わんまいる健幸ディナーの中から中華セットを用意してもらいました。
主菜は、「石見ポークの麻婆茄子」。標高高く雪深い中国山脈の中の盆地の町にも関わらず、造り酒屋が3軒も有り、チョウザメの陸上養殖も盛んな島根県邑南町で育てられている石見ポークは、加熱すると上質のオレイン酸が溶けて、ピリ辛い麻婆ソースをまろやかにしてくれます。昭和18年創業大阪西区の老舗惣菜製造会社のセントラルキッチン 吉フーズ様に作ってもらいました。
副菜は、ご当地グルメ「とり天」の本場 大分市で、持ち帰り専門店として行列が絶えなく、その風景を連日マスコミが取材してとり天の名前を全国に有名にしたデリカフーズ大分様に作ってもらった「大分とり天」。
副副菜は、吉フーズ様に作ってもらった、胡麻油香る「ブロッコリーの中華風お浸し」を流水解凍でいただきます。
今日は、冷凍焼き餃子を添えてもらいました。
麻婆ソースに石見ポークの粗挽き肉のオレイン酸が絡み絶品に仕上がっています。更に冷凍する事で熟成が進み、湯煎調理だから更に美味しい。「秋茄子は嫁に食わすな」という諺だけあって、茄子が旨い!国産生野菜を使用しているからこそ味わえる旬の味覚です。
大分とり天も麻婆ソースにつけて食べると、無茶苦茶旨い!
ブロッコリーのお浸しも麻婆ソースにつけて食べます。
地元大分ではポン酢に浸けて食べられています。僕はポン酢に七味唐辛子を沢山加えた餃子のタレに浸けていただきます。
ゆっくりといかりスーパー直輸入フランス南部ラング・ドック地方のカベルネソーヴィニヨンで晩酌を楽しんでから、焼き餃子で白ご飯を食べてご馳走様。
孫達と一緒に食べるのも良いけど、風呂に入ってから一人でゆっくり晩酌もいいね。










