わんまいる健幸ディナー献立紹介|北海道産銀毛鮭・三陸産さくら真鱈・大山豚とキャベツなど全国の食材を楽しむ5食(2024年12月お届け)

今週木曜・金曜で島根県の宍道湖へ行き、漁師さんも交え漁業協同組合さんと面会して来ました。日本海と繋がった「汽水湖」で海水が内海(汽水湖)に入って来ます。外海と逆で、魚が獲れない時に便利なので買い付けできないか相談。そして現物の魚を試食します。このように全国各地を訪問して探して来た食材を主体にした創作冷凍おかずをお届けしています。それでは今週お届けしたメニューを紹介させていただきます。

今週の「わんまいる健幸ディナー」の献立

【1食目】主菜:北海道産銀毛鮭の塩焼き

1食目の主菜は、「北海道産銀毛鮭の塩焼き」です。鮭には良質なたんぱく質、DHA、EPA、ビタミンA、B1、B2、D、ミネラルなどがバランスよく含まれています。100匹に1匹と言われる銀毛鮭を塩分0.9gと塩分控えめの塩焼きに。ポロッと身が取れて旨味がギュッと詰まっています。お好みで、湯煎解凍後にトースターで3分程炙っていただくと、より一層美味しくお召し上がりいただけます。副菜には、石見ポークの挽肉とで絡めた「かぼちゃの石見ポークそぼろあんかけ」をセットに。箸休めとして、ββカロテン、カルシウム、ビタミンCなどが豊富な青梗菜を使った、流水解凍の「青梗菜とうす揚げのお浸し」をご用意しました。お好みで鰹節とポン酢をかけてお召し上がり下さい。

【2食目】主菜:三陸産さくら真鱈と野菜の玉子とじ

2食目の主菜は、「三陸産さくら真鱈と野菜の玉子とじ」です。世界三大漁場に数えられる日本の三陸沖で獲れ、近くの宮城県石巻漁港で水揚げされた直後に三枚におろし3D急速凍結機で冷凍した石巻をブランド魚「さくら真鱈」を一口サイズにカットして小麦粉を塗してサッと揚げ、白菜・小松菜・大根・人参を卵でとじました。弊社料理顧問近藤先生お得意の卵料理です。副菜は、油でサッと揚げる事で出汁が染込み美味しくなる茄子を味噌仕立てにした「茄子の揚げ煮 味噌風味」をご用意。ナスの皮の紫色の色素、ナスニンは、眼精疲労の回復や、がん予防にも効果があるといわれています。トロっとした食感をお楽しみください。もう一品は、食物繊維豊富なごぼうを使用した「きんぴらごぼう」をセットにしました。

【3食目】主菜:大山豚とキャベツのチャンプルー

3食目の主菜は、「大山豚とキャベツのチャンプルー」です。山陰の富士山と称される鳥取県の大山麓で育てられた柔らかく旨味たっぷりの大山豚とキャベツをごま油の風味をつけて醤油ベースで炒めてあります。僕は七味唐辛子をかけて食べています。豚肉は良質のたんぱく質源で、ビタミンB1が豊富です。副菜は、厚揚げを使い、ふっくら甘くて出汁がよく染み込んだ「厚揚げ、大根、人参の炊合せ」と、箸休めにヘルシーでミネラルたっぷりのわかめを使用したさっぱりメニュー「三陸産わかめと胡瓜と玉ねぎの酢の物」をご用意しました。

【4食目】主菜:宮崎ご当地グルメ 国産鶏肉のチキン南蛮

4食目の主菜は、「宮崎ご当地グルメ 国産鶏肉のチキン南蛮」です。わんまいるのチキン南蛮は、むね肉なので見た目よりヘルシーです。動物油脂に比べカロリーが低い植物油脂で作ったタルタルソースをつけています。食べ易くカットしてお召し上がり下さい。お酢の酸味が食欲を増進させてくれます。副菜は、胃腸を守る働きがあるキャベツを使った「キャベツとコーンのコールスロー」と、ブロッコリーと、にんじん、かぼちゃを組み合わせた「洋風温野菜」をセットにしました。僕は温野菜もタルタルソースにつけて食べています。

【5食目】主菜:石見ポークロース生姜焼き

5食目の主菜は、「石見ポークロース生姜焼き」です。生産が少ない豚 島根県邑南町で養豚されている石見ポークの希少部位ロース肉を使用しています。辛味成分のショウガオール、ジンゲロールが、体を温めたり、胃腸の調子を整える作用がある生姜と合わせて、疲労回復効果のある一品です。副菜には、ホクホクとした食感の「ポテトサラダ」と、βカロテン、ビタミンB群、ビタミンCなど栄養価の高いほうれん草を、ビタミンDやビタミンB群、食物繊維豊富なしめじと合わせた「ほうれん草としめじのソテー」をご用意しました。

では来週もお楽しみに!