2024年9月18日(水)18時30分
今日は仕事帰りに自宅最寄り阪急神戸線塚口駅前のスポーツクラブ「ティップネス」でリハビリトレーニングをこなして自宅に戻り、シャワーを浴びている間に冷凍ミールキット「わんまいる健幸ディナー」を作ってもらうと言うよりは流水と湯せん解凍して盛り付けてもらいました。
今夜の主菜は、日本海山陰地方の富士山と呼ばれる豪雪で有名な鳥取県蒜山高原の奥に聳え立つ大山の麓で良質の伏流水を飲んで育った大山豚に、大阪夏野菜の水菜と玉ねぎを胡麻ダレで和えた「大山豚のハリハリ胡麻しゃぶ」を流水解凍して冷たくいただきます。
副菜は、北海道産の昆布を極細にカットして大豆と炊合せた「細切り昆布の大豆煮」。
副々菜は、京都山科発祥と聞く野菜を脂でサッと素揚げして直ぐに出汁に浸けた「茄子とかぼちゃと人参の揚げ浸し」。
それに食べて応援!日本の魚食振興国産お魚料理の定期便「ボンキッシュ」9月メニューから「大分津久見ぶりと大根の味噌煮」を加えてもらいました。
獺祭の純米大吟醸酒をバカラのグラスで楽しみます。
大阪ミナミ千日前で営業していた1967年創業の鯨料理店が毒消し効果と歯応えの良い大阪野菜の水菜を使ったくじら鍋のメニュー名を水菜の食感から「ハリハリ」と付けて広まったとされる大阪郷土料理に登録されている「ハリハリ」を大山豚で作った所大好評なので夏季限定メニューとし採用しています。
四国と九州の間を流れる豊後水道の潮の流れを利用して古くから大分県別府温泉客向けに養殖が盛んな津久見特産のぶりと大根の味噌煮です。脂が乗って合わせ味噌出汁が染み込み無茶苦茶旨い。酒飲みには堪らない逸品です。レシピは元辻調理師専門学校教授でサンフランシスコ日本領事館公邸料理人を歴任した近藤先生考案です。
個包装真空パック冷凍技術ならではの出汁の染み込み具合でシズル感あり美味しいです。
北海道産の真昆布を細くカットして大豆と炊合せた切り昆布煮。昆布の甘味に大豆のコクがマッチして癖にな味わいです。
かぼちゃは、これから秋が深まるに連れ糖度が増して美味しくなります。
茄子は、出汁を吸い込みトロッとして旨い。
ゆっくり晩酌を楽しんでからご飯を紀州完熟南高梅梅干しで食べてご馳走様です。
今日も1日お疲れ様でした












