わんまいる堀田代表の献立メニュー紹介 (11/22~11/28お届け分)

創業は1988年9月1日。一般家庭を対象に、当時大阪ではお米は米屋さんがブレンドして精米、お酒は伏見・灘の大手清酒メーカーが下請けの酒蔵から原酒を買い上げてブレンドし、醸造用アルコールを添加して瓶詰販売していた頃、僕は酒・米処の新潟を皮切りに、ご当地の地酒蔵元や、お米の生産者・JAを訪問し、ご当地食材・ご当地グルメを自分の目と舌とで確かめて気に入ったものを頼み込んで仕入れ、お客様にご紹介してお届けしていました。今日では国産食材100%を使用した冷凍おかずセットのパイオニアとして、多くのメディアにも取上げられる様になりました。そんなことから各地の専門調理会社に委託製造して、神戸市東灘区深江浜町にある冷凍物流センターで主菜・副菜をセット組みし、1週間5食セット単位でお届けしています。今週も8社様に作っていただいた献立メニューをお届けしましたのでお楽しみ下さい。

今週の「わんまいる健幸ディナー」の献立

【1食目】主菜:北海道礼文島 真ホッケの開き干し

1食目の主菜は、「北海道礼文島 真ホッケの開き干し」です。北海道・礼文島で水揚げされた真ホッケを、創業100年を迎える神戸の魚の仲卸職人が遠赤外線ガス台で丁寧に手焼きしました。副菜は、大阪の老舗総菜会社・吉フーズ様の「高野豆腐といんげん、人参の炊き合わせ」と、徳島・徳冷様の「大根と人参のなます」。お酢に含まれるクエン酸には、疲労回復や肩こり予防にうれしい働きがあります。

【2食目】主菜:三重県尾鷲メカジキの煮付け

2食目の主菜は、「三重県尾鷲メカジキの煮付け」です。熊野灘の恵み豊かな三重県尾鷲市で水揚げされたメカジキを、尾鷲金盛丸様が地醤油と三温糖のみでやさしく煮付けました。メカジキには良質なたんぱく質やビタミンDが豊富に含まれています。副菜は、群馬の三和食品様による「なめこ入り味付け大根おろし」と、国産大豆の「厚揚げの炊き合わせ」です。

【3食目】主菜:厳選国産若鳥の照り焼き

3食目の主菜は、「厳選国産若鳥の照り焼き」です。大分の鶏肉加工会社・デリカフーズ大塚様が手がけていただき、香ばしく、食欲をそそる味わいです。副菜は、山形・三和漬物様の「大根とみかんの和サラダ」と、最上郡の三和食品様による「山形県最上郡特産 秘伝豆の塩ゆで」。葉酸やイソフラボン、食物繊維など、健康を支える栄養素がたっぷり詰まっています。

【4食目】主菜:国産豚肉100%のロールキャベツトマトソース煮込み

4食目の主菜は、「国産豚肉100%のロールキャベツトマトソース煮込み」です。国産豚の粗挽き肉をキャベツで包み、トマトのうま味たっぷりのソースで煮込みました。トマトの酸味とキャベツの甘みが絶妙に合わさった、満足感のある一品です。副菜は「ほうれん草と豆もやしのソテー」と「さつまいものポテトサラダ」。さつまいもにはビタミンや食物繊維が豊富で、美容や健康にもおすすめです。

【5食目】主菜:日南どり使用 大分からあげ

5食目の主菜は、「日南どり使用 大分からあげ」です。日南どりは、宮崎県でケージフリー(平飼い)環境でのびのび育った銘柄鶏です。湯せん解凍でも油っぽくならず、外はカリッと、中はジューシーに仕上がっています。副菜は「ピーマンと玉ねぎ、人参の甘酢あん」と「白菜と小松菜の中華風おひたし」。いずれも、食卓の彩りと栄養バランスを意識した組み合わせです。
わんまいるが提携する養鶏場や養豚場では、これまで大きな病気の発生はありません。それは「清潔な環境」「愛情ある飼育」「上質な水」の3つを大切にしているからです。私たちはこれからも、生産者とともに“安心して食べられるおいしさ”をお届けしてまいります。

では来週もお楽しみに!