2026年2月5日(木)18時5分
わんまいる代表の堀田です。今夜は、今年創業101年目を迎えた神戸市中央卸売市場内業務用水産仲卸会社(魚河岸)の職人さんに遠赤外線ガス台で手焼きしていただいた、北海道礼文島で水揚げされた真ホッケの開き干しセットで夕食を楽しみます。
湯煎解凍してからトースターで3分炙ると熟練職人の焼き立ての味が楽しめます。地元北海道の飲食店やホテルでも近頃は、道産の真ホッケの水揚げが激減しているから輸入品の日本名シマホッケが多く使用されている中、わんまいるでは旭川空港から車で湾岸線を北に5時間半程走ると蜃気楼に雲の上に浮かんで見える日本最北端の離島利尻島の西に浮かぶ小さい礼文島で水揚げされた真ホッケを使用。シマホッケに比べ小ぶりですが淡白ながら旨味が強く、身が締まって何も付けなくても凄く美味しいです。
副菜は、日本古来から精進料理のメニューとして食べ継がれ、お正月のおせち料理のメニューとしても欠かせない、大根と人参の紅白なますを流水解凍で冷たくいただきます。
副副菜も同じく、修行僧の大切な蛋白源として古くから食べ継がれで来た日本のおかずを代表する、レンジ解凍には向かない食材の高野豆腐とインゲンと人参の含め煮は、湯煎解凍で温かくいただきます。
晩酌酒は、酒処 新潟県南魚沼市の地酒 八海山特別本醸造酒をバカラグラスで用意。
湯煎解凍後トースターで炙ると、骨せんべいの様にパリパリ。カルシウム満点で旨い!魚の骨が苦手な僕でも美味しく食べられる。
シマホッケの様に脂でギトギトしてなく、身が締まり旨味が強く、何も付けなくて天然のアミノ酸が滲み出て凄く旨い。
八海山特別本醸造酒をグイッと口に含むと、この上ない旨さに一日の疲れが身体から抜けていきます。
口直しに大根と人参の紅白なますを食べる。冷たくてまろやかな酸味で旨い。
真空調理の第一人者元帝国ホテル料理長石川シェフに指導いただいたクックフローズン製法(個包装真空パック急速冷凍技術)湯煎解凍なので、出汁が染み込みふくよかな味覚で心が和みます。
海外で洗浄カット冷凍されたインゲンとは異なり、国産は色鮮やかで食感もシャキシャキ。
人参も甘くて美味しい。
ご覧の通り新鮮だから身がポロッと取れて皮だけ残る。旨かった!
ゆっくり晩酌を楽しんでから紀州完熟南高梅の梅干しでご飯を食べてご馳走様です。
自宅に居ながらプロの味が楽しめるわんまいる健幸ディナーでした。














