わんまいる健幸ディナー献立紹介|北海道礼文島 ほっけ・三陸産 金華さば・四万十ポークなど全国の食材を楽しむ5食

先日某生活情報メディアが冷凍宅配食サービスを利用したことがある男女1,094人を対象に満足度のアンケート調査を実施した結果、「美味しさ満足度」で”わんまいる健幸ディナー”が1位に選ばれました。他社との違いは食材にあり。僕自ら全国を回り、自分の目と舌とで確認して買い付けた食材を使用し、魚嫌いや肉嫌いの方でも召し上がっていただけるように、魚、鶏・豚・牛肉の品質にはこだわり、脂身も少なくしています。素朴で懐かしく、優しい味を再現して伝えています。それでは今週お届けする献立メニューを紹介させていただきます。

今週の「わんまいる健幸ディナー」の献立

【1食目】主菜:北海道礼文島 ほっけの塩焼き

1食目の主菜は、「北海道礼文島 ほっけの塩焼き」です。北海道の北部、稚内の西方60kmの日本海に位置する最北の離島「礼文島」で獲れた真ほっけの半身干しを宮城県名取市閖上漁港で水産加工食品製造会社を営む海祥さんに焼きあげてもらいました。スーパーなどで見かける縞ほっけとは異なり、上品な脂質で繊細な淡白な身で旨味があります。鮮度が良いから身がポロッと取れます。薄塩でそのままでも美味しいですが、少し醤油かレモン汁を垂らすと最高です。副菜には食材に出汁がよくしみ込んだ「厚揚げとわかめの旨煮」と、さっぱり箸休めとして「白菜と人参の甘酢漬け」をご用意しました。副菜に使用したわかめは、低カロリーで食物繊維が豊富。肥満や、生活習慣病予防に効果があります。わかめのぬめり成分は高血圧予防にも。日頃から積極的に摂りたい食材です。

【2食目】主菜:三陸産 金華さばの煮付け

2食目の主菜は、「三陸産 金華さばの煮付け」。宮城県閖上(ゆりあげ)漁港近くで水産物の加工・製造まで行う海祥さんで、真空個包装調理してもらった身はフワフワで味もしっかり染込んで、腹骨は取っているので食べ易く、本来の日本の鯖の味が味わえます。さばには、良質なたんぱく質や、脂質、ビタミン、鉄などが豊富です。副菜には、宮城県登米地方の郷土食材油麩を加えた、素材に味がよく染み込んだ「油麩と切り干し大根の煮物」と、β-カロテン、ビタミンC、カルシウム、鉄が豊富な小松菜を使って、人参を入れて彩りをつけた「小松菜と人参のおひたし」をセットにしました。

【3食目】主菜:四万十ポークと淡路島産玉ねぎの肉じゃが

3食目の主菜は、「四万十ポークと淡路島産玉ねぎの肉じゃが」です。兵庫県淡路島で明治初期の創業されたホテルや飲食店に食材及び中食を卸されている沖物産さんに作ってもらった地元淡路島産の玉ねぎと高知県四万十ポークと煮崩れしにくい北海道産黄爵(とうや)を使った肉じゃがです。大きめにカットした食材に、四万十ポークの旨味と出汁がじっくりしみ込んでいて、おふくろの味を感じられる一品です。豚肉に含まれるビタミンB1と、玉ねぎのアリシンを一緒に摂ると、疲労回復効果があると言われています。副菜には、歯ごたえの良い「きんぴらごぼう」と「青梗菜とうす揚げのお浸し」をセットにしました。青梗菜に含まれている鉄分は、体内に吸収されにくく、魚や厚揚げなど、たんぱく質を多く含んでいる食材と一緒に食べると、吸収率がアップする効果があります。

【4食目】主菜:昔懐かしい肉屋のチキンカツ

4食目の主菜は、国産鶏肉を使った「昔懐かしい肉屋のチキンカツ」です。幼い頃育ててくれた祖母に連れられて通った公設市場入口の肉屋のカツを再現しています。僕は千切りキャベツを敷いてウスターソースをかけて食べるのが大好きです。副菜は、胃腸を守る働きがあるキャベツと人参を使った「キャベツと人参のコールスロー」と、じゃがいも、人参、ブロッコリーを使った「温野菜サラダ」をセットしました。

【5食目】主菜:石見ポークの挽肉で作った麻婆豆腐

5食目中華メニューの主菜は、「石見ポークの挽肉で作った麻婆豆腐」です。大きめにカットした豆腐を使い、麻婆ソースには赤身がおいしい石見ポークの挽肉を使ったボリューム満点の麻婆豆腐。豆板醤を控えめにして辛さを抑えました。ご飯にかけてもそのままでも満足の一品です。副菜は、鶏の旨味があふれ出て美味しい大分名物「大分とり天」と、ビタミンC、葉酸、ビタミン類、食物繊維などを含み、栄養価の高いブロッコリーを使った「ブロッコリーの中華風おひたし」をセットにしました。ちなみにビタミンCには、ウイルスや菌から体を守る機能をサポートし、免疫力を高める効果があるんですよ。

来週もお楽しみに!