わんまいる健幸ディナー献立紹介|北海道産 鮭・昔懐かしい肉屋・四万十ポークなど全国の食材を楽しむ5食

何故レンジで解凍するお弁当タイプではなく、わざわざ主菜と副菜を別々に袋に入れて個食真空パック冷凍してセット組みしてお届けしているかのひとつの理由に、食感をこだわっているからです。電子レンジで加熱すると高温になりやすく、料理が焦げたりパサついたり離水が出たりします。冷たく食べるサラダやお浸しは、レンジ解凍では先ず無理です。個食パックに食材と調味料(タレ)を一緒に入れて低温調理する事で塩分も糖分も少なくても十分味が染み、袋の中で加熱するので旨味が外に逃げずに素材の味も楽しめ、しかも作りたて以上の食感を楽しんでいただけます。今週お届けする鮭の塩焼き一つにとっても、しっとりした食感に仕上がっています。南瓜の煮物や、切り干し大根も申し分ない食感に仕上がっています。そんなことから長きに渡り、味と品質で高い評価をいただき続けています。それでは今週お届けする献立メニューをご紹介します。

今週の「わんまいる健幸ディナー」の献立

【1食目】主菜:北海道産 鮭の塩焼き

1食目の主菜は、「北海道産 鮭の塩焼き」です。西日本最大を誇る大阪市中央卸売市場の水産仲卸会社より無塩の北海道産の鮭を切り身にして、塩水に漬け込みしっかり焼き上げた肉厚の鮭の塩焼きです。ポロッと身が取れて旨味がギュッと詰まっています。パリッとした方が好きな方は湯煎解凍後にトースターで3分程炙って下さい。副菜は、緑黄色野菜の中でも栄養豊富なかぼちゃとしめじを組み合わせた「かぼちゃとしめじの煮物」と、宮城県登米地方の郷土食材油麩を加えた、素材に味がよく染み込んだ「油麩と切干大根の煮物」をセットにしました。

【2食目】主菜:昔懐かしい肉屋のチキンカツ

2食目の主菜は、国産鶏肉を使った「昔懐かしい肉屋のチキンカツ」です。幼い頃育ててくれた祖母に連れられて通った公設市場入口の肉屋のカツを再現しています。千切りキャベツを添えて、ウスターソースをかけて、昭和の懐かしい味を楽しんで見て下さい。副菜は、キャベツとカルシウム、カリウム、ビタミンC、葉酸などが豊富な枝豆を使った「キャベツと枝豆のコールスロー」と、トロッとした食感がくせになるトマトの酸味が爽やかな「茄子のトマト煮」をセットにしました。茄子の皮に含まれる色素成分は血管をきれいにする作用があり、トマトの色素に含まれるリコピンは、有害な活性酵素の働きを抑える抗酸化作用があって、動脈硬化やガン予防効果があります。

【3食目】主菜:四万十ポークと淡路島産玉ねぎの肉じゃが

3食目の主菜は、「四万十ポークと淡路島産玉ねぎの肉じゃが」です。淡路島産の玉ねぎと高知県四万十ポークと煮崩れしにくい北海道産黄爵(とうや)を使った肉じゃがです。大きめにカットした食材に、四万十ポークの旨味と出汁がじっくりしみ込んでいて、おふくろの味を感じられる一品です。玉ねぎの辛味成分硫化アリルはビタミンB1の吸収率を高め、血液をさらさらに保つ効果があります。副菜は、良質なたんぱく質を含む厚揚げに出汁がよくしみ込んだ「厚揚げの生姜煮」と、箸休めとしてさっぱりとした「白菜と人参の甘酢漬け」をセットにしました。

【4食目】主菜:桜島鶏のコーンクリームシチュー

4食目主菜は、「桜島鶏のコーンクリームシチュー」です。高たんぱくでコレステロールが低いジューシーな鹿児島県産桜島鶏と北海道産のじゃが芋とトウモロコシを使って、体を温めてくれるコクのあるコーンクリームシチューに仕上げました。副菜には、胃腸を保護し、消化吸収を助けてくれるキャベツを使い、刻んだ野菜に胡麻風味のドレッシングで和えた「キャベツとごぼうのドレッシングサラダ」と、「ほうれん草としめじのソテー」をご用意。ミネラル類や、ビタミンB類、食物繊維などを含むほうれん草としめじは、組み合わせることで、さらに栄養がアップ。しめじには、ビタミンDも含まれています。

【5食目】主菜:石見ポークの挽肉で作った麻婆豆腐

5食目中華メニューの主菜は、「石見ポークの挽肉で作った麻婆豆腐」です。大きめにカットした豆腐を使い、麻婆ソースには赤身がおいしい石見ポークの挽肉を使ったボリューム満点の麻婆豆腐。豆板醤を控えめにして辛さを抑えました。ご飯にかけてもそのままでも満足の一品です。副菜は、鶏の旨味があふれ出て美味しい大分名物「大分とり天」と、「ブロッコリーの中華風お浸し」をセットにしました。ブロッコリーは、栄養がたっぷりの野菜で、食物繊維やビタミン、ミネラルが豊富なので、不足しがちな栄養を補ってくれます。

では来週もお楽しみに。