わんまいる健幸ディナーは、国産食材100%・合成保存料不使用・真空個包装の冷凍おかずセットです。今回は「北海道産天然ぶりと大根の旨煮」「島根県産エテカレイの塩焼き」「みやぎ森林鶏の筑前煮」など5食をお届けします。主菜・副菜・副副菜をセットにして、5食セット単位でお届けしています。【10月10日~10月16日お届け】
わんまいる健幸ディナーの献立
今週も日本のへそに位置する神戸市東灘区深江浜のわんまいる専用冷凍物流センターからお届けしました。国産食材100%・合成保存料不使用・真空個包装冷凍おかず、わんまいる健幸ディナーの献立を簡単にご紹介します。
38年前、居酒屋の雇われ店長をしていた僕は、店を持つ資金がなかったので、ガレージを改装して宅配専門店を開業しました。それから全国各地を周り、自分の目と舌とで確かめた食材を選んできました。
そして、「餅は餅屋に聞け」の如く、それぞれの調理を得意とする専門食品製造会社に製造を委託しています。主菜・副菜・副副菜を真空個包装でセット組みし、5食セット単位でお届けしています。
今週も、それぞれの食材や料理に合わせて専門食品製造会社に作ってもらった冷凍おかずを、5食の献立として用意しました。
今週の健幸ディナー 献立紹介
【1食目】主菜:北海道産天然ぶりと大根の旨煮
副菜:揚げ出し豆腐(プレーン)・茄子と人参とこんにゃくの味噌炒め
主菜は、天下の台所・大阪市西区で昭和18年に創業された老舗惣菜製造会社に作ってもらった「北海道産天然ぶりと大根の旨煮」です。天然ぶりのしっかりとした旨みと脂のコクに、大根の甘みが加わり、煮汁を含んだ大根がとても美味しく仕上がっています。
副菜は、あるようでなかなか無い国産大豆を使った「揚げ出し豆腐(プレーン)」です。副副菜は「茄子と人参とこんにゃくの味噌炒め」。揚げ出し豆腐のやわらかな食感と、味噌のコクが効いた茄子と人参の味わいを、ぶり大根と合わせてお楽しみください。
【2食目】主菜:島根県産エテカレイの塩焼き
副菜:肉団子スープ・ほうれん草と人参のお浸し
主菜は、今年創業101年を迎えた神戸市中央卸売市場の老舗魚河岸の職人さんに、遠赤外線ガス台で手焼きしてもらった「島根県産エテカレイの塩焼き」です。
遠赤外線ガス火でじっくり焼き上げているので、表面は香ばしく、身はふっくら。エテカレイならではの上品な魚の旨みと、ほどよい塩味が口の中に広がります。
副菜は、明治41年創業・静岡県焼津市の鰹節製造会社に作ってもらった「肉団子スープ」です。副副菜は、大阪市西区の老舗が手掛けた「ほうれん草と人参のお浸し」。鰹節のだしが効いた肉団子スープのやさしい旨みと、さっぱりしたお浸しが、エテカレイの味わいを引き立てます。
【3食目】主菜:みやぎ森林鶏の筑前煮
副菜:白菜と小松菜の昆布和え・三陸産ひじきの煮物
主菜は、東日本大震災の復興支援で知り合った宮城県東松島市で昭和42年に創業され、東北名物「芋煮」を初めて惣菜として売り出した野菜加工・惣菜製造会社に作ってもらった「みやぎ森林鶏の筑前煮」です。
みやぎ森林鶏の旨みが根菜にしっかり染み込み、鶏肉はやわらかく、れんこんやごぼうなどの野菜は、それぞれの食感を残して仕上げています。
副菜は「白菜と小松菜の昆布和え」です。副副菜は、宮城県気仙沼市で昭和30年に創業された老舗惣菜製造会社が手掛けた「三陸産ひじきの煮物」。昆布の旨みを効かせた野菜と、ひじきの磯の風味が筑前煮との相性もよく、野菜もしっかり味わっていただけます。
【4食目】主菜:国産若鶏もも肉のローストチキン
副菜:フレンチポテト・キャベツと人参のコールスロー
主菜は、鶏肉消費日本一の大分市で昭和60年に創業された鶏肉加工・惣菜製造会社に作ってもらった「国産若鶏もも肉のローストチキン」です。
国産若鶏もも肉を香ばしく焼き上げており、もも肉ならではのジューシーでやわらかな食感が楽しめます。10種の香辛料を使い、深みのある味わいに仕上げています。
副菜は、串カツ発祥の大阪市西成区で大正12年に創業された業務用卸兼惣菜製造会社に作ってもらっている「フレンチポテト」です。副副菜は、阿波踊りの本場・徳島県阿波市で昭和61年に創業された野菜加工・惣菜製造会社が手掛ける「キャベツと人参のコールスロー」。北海道産じゃが芋のほくっとした美味しさと、コールスローのさっぱりした味わいが、ローストチキンによく合います。
【5食目】主菜:大山豚とキャベツの味噌炒め(回鍋肉)
副菜:大分から揚げ・味付け三日とろろ
主菜は、ブナの原生林が生い茂り、歳月をかけて濾過した純度が高いミネラルウォーターの採水地がある鳥取県大山の麓で育った大山豚(だいせんぶた)を使った、「大山豚とキャベツの味噌炒め(回鍋肉)」です。
大山豚の肉の旨みと脂の甘みに、味噌のコクとキャベツの甘みが加わり、ご飯が進む味わいに仕上がっています。
副菜は「大分から揚げ」です。副副菜は、北関東で正月三日に無病息災を祈り食べ継がれている伝統食「味付け三日とろろ」。群馬県太田市特産の大和芋を使い、昭和30年に太田市で創業された野菜加工・惣菜製造会社に作ってもらいました。
僕は、この大分から揚げを三日とろろに絡めて食べるのが大好きです。から揚げの香ばしさと、とろろのなめらかな食感が意外によく合います。ぜひ一度、僕のおすすめの食べ方もお試しください。
では来週もお楽しみに!
よくある質問(FAQ)
Q1. わんまいる健幸ディナー10月10日~10月16日お届け分は、どんな献立ですか?
A. 「北海道産天然ぶりと大根の旨煮」「島根県産エテカレイの塩焼き」「みやぎ森林鶏の筑前煮」「国産若鶏もも肉のローストチキン」「大山豚とキャベツの味噌炒め(回鍋肉)」など5食です。
Q2. わんまいる健康ディナーには、どのような食材が使われていますか?
A. 北海道産天然ぶり、島根県産エテカレイ、みやぎ森林鶏、国産若鶏、大山豚などの食材を使用しています。主菜・副菜・副副菜を真空個包装でセット組みしてお届けしています。
Q3. わんまいる健幸ディナーは、どのように食べられますか?
A. 主菜・副菜・副副菜を真空個包装した冷凍おかずとして、5食セット単位でお届けしています。元原稿では具体的な解凍方法についての記載はありません。
わんまいるが献立づくりで大切にしていることは、わんまいるの食と栄養へのこだわりで紹介しています。
