2024年9月25日(水)11時30分
今日は東京電力ホールディングスさんと共同で運営する、一流ベテランシェフが考案する国産お魚料理の定期便「和食・洋食・中華」冷凍サブスク専用サイト「ボンキッシュ」のシェフ試作会に参加しました。スタジオテストキッチンでは弊社食品開発部長吉川が既にスタンバイ。
厨房では上海出身で日本に来て予約が取れない料理教室として有名になり、大連で開催された中国料理世界大会団体で銀賞、魚料理部門では金賞を獲得され、自ら千葉県館山美食倶楽部オーナーシェフとし腕振い料理レシピ出版やテレビに出演されるシャウ・ウェイシェフ自ら創作中国料理を作ってくれています。
出来立てのシャウ・ウェイオーナーシェフ創作の中国料理が次々と盛り付けられテーブルに並んで行きます
熊本県産芝海老を使った「香港式芝海老のガーリックパン粉炒め」。いやー香ばしくパンチある匂いが漂い目が痛いぐらい。
千葉県産の赤唐辛子と万願寺唐辛子に、にんにく・玉ねぎ・パン粉にココナッツファイン・塩・砂糖・黒胡椒を混ぜてカリッと揚げています。紹興酒と白ごま油と塩で味付けした熊本県産芝海老頭から丸ごと頂きます。

そしてフレンチは、本場パリのミシュラン星獲得レストランで修行を積み帰国後日本初のビストロを掲げた「ビストロ・ダ・アンジュ」心斎橋本店で料理長として店舗展開に貢献され、二代目社長に就任され料理が好きな事から後輩に社長職を譲り、今でも社員の料理指導に当たる藤井シェフに来て頂きました。運ばれて来た料理を見てアレ?魚では無く鶏肉か?と見違える程脂が乗り身がそり返る「すずきのポアレ クミンの香り クリームダイユ」です。
コレが一人前の量。人参・じゃがいも・ブロッコリー・レンコンのグリルが添えられ、牛乳・にんにく・アンチョビ・オリーブ油のクレームダイユソースが敷かれています。

上海出身の幸せ中国家庭料理の達人、グランメゾンw館山美食倶楽部シャウ・ウェイオーナーシェフと記念撮影。先生有難う!

コレが秘密兵器!オーガニックのココナッツファイン。わずかスプーン一杯入れるだけでにんにくのパンチと唐辛子の辛さが上品になり、経験した事が無い味覚になります。
食べたお客様から香辛料を加えて揚げたパン粉だけ欲しいと持って帰られる方も多いとか。炒飯や焼きそばに入れると美味しいと聞きました。
2品目は「大分県津久見ぶりの五香揚げ」
日本語で言うと「ぶりの照り焼き風」。違いは紹興酒・白胡麻に漬けており、焼かずに油で揚げて、紹興酒・三温糖・生姜・五香粉・黒酢などのタレに刻みねぎをふりかけている。
3品目は「大分津久見ぶりの焼豚」
えぇ!ぶりの焼豚?何と中国醤油と紹興酒・李錦記海鮮醤・胡麻ペースト・はちみつ・生姜・にんにく・玉ねぎ・白胡麻のタレに一晩漬けしっかり焼いた焼豚風。盾切りねぎを添えて食べます。僕はラーメンの焼豚は盾切りねぎを巻いて食べるのが大好きです。










