武庫之荘「なべっこ」の絶品てっちりでザ・ぼんち おさむ師匠の祝宴

2026年10月16日(金)18時02分
わんまいる代表の堀田です。今夜は、2006年に島根県庁から依頼を受け、斐川町の温暖化に対応したお米開発に着手。「子どもに安心して食べさせたい」という代表生産者・錦織さん達の熱意に感銘を受け、土壌開発から販売まで一貫した取り組み、その時にPRの為に吉本の若手芸人達を引き連れて田植えに参加いただいたことをキッカケに、家族絡みでお世話になっている、漫才界の大御所ザ・ぼんち おさむ師匠の上方漫才大賞受賞祝いと、弊社社外取締役であるリライズコンサルティング株式会社社長 中山先生の誕生祝いを兼ね、リハビリでお世話になった、現在 宝塚歌劇団常勤 専属医師の松岡清香先生にもご参加いただき、ジム友の伊賀水産社長夫妻が得意先から引き継いだ、尼崎市武庫之荘の老舗「なべっこ」へ、”痺れるふぐ料理”を食べに行きました!

オリジナルの特製ポン酢。これだけを買いに来る人も多く、持ち帰るお客様も多いと聞きます。

店の裏に大きな生簀があり、毎日契約養殖場から届く一番旨いとされる2kg回りの活けとらふぐを捌いていただき、先ずはふぐの外皮・内皮そして切れ端身を熱湯にサッと通し、氷水で冷却して千切りにした「湯引き」からいただきます。コリコリ食感、コラーゲンたっぷり!わざわざ梅田から阪急電車に乗って塚口駅で降り、タクシーに乗り換えて来ただけの事はあると、皆さん口をそろえて言われます。

続いて名物の「ぶつ切り」。通常はふぐの薄い刺身「てっさ」ですが、贅沢にも大きなふぐだからこそ味わえる「ぶつ切り」で提供してくれるから、皆さん初めて口にする人も多く、喜んでくれます。

特製ポン酢に浸かって弾力があり、甘味があって旨味が口いっぱいに広がり、脳天に旨さが昇るのを目を閉じて噛み締める!

ノンアルコールビールで我慢していたがもう無理。。他の店では味わう事が出来ない酒好きが口を揃えて言う。活けとらふぐヒレの天日干しを使った「ひれ酒」。女将が目の前でふぐひれにマッチで火を付けて酒に浸しては上げる神業を数回繰り返して提供してくれます。

蓋をして提供されると直ぐにヒレを取り出す。これが美味しく呑んで、そして2杯目3杯目のおかわりの継ぎ酒でも味わえます。

そして真打ち登場!一般的に粉付き冷凍を揚げるだけの店が多い中、なべっこでは捌きたての活けとらふぐの唐揚げを食べさせてくれます。しかも珍しいふぐの腸も唐揚げにして提供してくれます。

活けとらふぐ唐揚げを、なべっこ特製ポン酢に漬けて食べると無茶苦茶旨い!

活けとらふぐの腸の唐揚げ。スルメみたいでスルメでは無く、言い表せない食感と旨味。ふぐは捨てるところが無い。

江戸時代、東京では腕の良い板前が少ない事から、食べてふぐの毒に当たり亡くなる方がいた事から「鉄砲鍋」と言われ、大阪では、魚の水炊きを「魚チリ」と呼んでいた事から、そうして「てっちり」と呼ばれる様になり、大阪名物となりました。ピクピク動く活けとらふぐのてっちりがドカーンと提供。通常別売りされているふぐ1匹に一つしか無い希少な「うぐいす(クチバシ部分)」も付けてくれている。

身がプリプリ!これだから活けとらふぐのてっちりは堪らない!

〆は、世界中の食材の中で1番美味しいと言われるふぐの出汁で女将が作る「ふぐ雑炊」をいただきます。

沢庵!コレが又合う。正に日本の食文化を堪能。

最後はリライズコンサルティング株式会社中山社長の誕生日をケーキでお祝い!

これからの季節、尼崎市武庫之荘の「なべっこ」の痺れるふぐ料理を是非お楽しみ下さい!