2026年10月4日(日)12時01分
タイパが求められる現代。レトルトや冷凍弁当にほんの「ひと手間」を加えるだけで、食卓は温かい物語へと変わります。本日、リハビリ後の雨のランチに選んだのは、懐かしのボンカレー。電子ジャーがない時代、おひつの冷やご飯を祖母が鍋で混ぜ合わせ、大阪の自由軒風に仕立ててくれた、昭和の記憶が蘇ります。この「一手間の優しさ」こそが、私が湯煎と流水解凍の真空個包装冷凍こだわる原点です。国産や本物の味にこだわり、効率的な時短の中に「手作りの温もり」が味わえるから家族からも喜ばれます。大阪名物混ぜカレーを僕が初めてレトルトカレーを食べた大塚のボンカレーでランチを作ります。
昔と違いレンジでもレトルトカレーが食べれるんや。
でもあえて、鍋にレトルトカレーを移します。
冷や飯をお皿に移します。
レトルトカレーに、まろやかとコクを出すのに少し牛乳を加えます。
冷や飯を加え、弱火でご飯を混ぜる。
プクプクと少し煮立てるとレトルト臭が抜けます。いい匂いがしてくると完成!
お皿に盛り付けて、ウスターソースをかける。生玉子を落とすと大阪ミナミ千日前の自由軒のカレー風になる。
いやー懐かしい昭和の混ぜカレー完成。
では、いただきます。旨い!育ててくれた祖母が目に浮かぶ。。
あっという間に完食!いやー久々、大阪名物混ぜカレーランチでした。











