2026年10月7日(水)18時40分
仕事帰りにリハビリしてから自宅に戻り、風呂に入っている間にできる、冷凍おかず わんまいる健幸ディナーを、妻に用意してもらいました。今夜の献立は、2025年農林水産省の品評会畜産部門で日本で鶏肉が初めて最高賞の天皇杯に輝いた、高知県大月町・ヤマニファーム様のブランド鶏「よさこい尾どり」で作った、国産食材100%・合成保存料無添加・個包装真空パック冷凍おかず「わんまいる健幸ディナー/よさこい尾どりのチキンカツセット」を、いかりスーパー直輸入のイタリアで200年、チリに移動して100年と300年続くチリの名門バルダッチ家が手摘みブドウで醸す樽熟成赤ワイン「グランド・シゼルバ」で晩酌を楽しみます。
カリッと揚がり、油が回っていません。コレが湯煎解凍の素晴らしさです。
副菜は、「キャベツと豆もやしのカレー煮込み」。小学校の給食によく出て来て休憩時間に、コッペパンに挟んで石炭ストーブの上に乗せて焼いて食べると、先生にバレてよく叱られた事を思い出す懐かしの一品。
生まれ育った大阪市港区弁天町に関西汽船の埠頭があり、さつまいも産地徳島県や高知県を往来していたので、お土産によくもらい、育ててくれた祖母が作ってくれた思い出の「徳島県さんさつま芋のポテトサラダ」。
イタリアで200年チリに移住して100年余り続く名門バルタッチ家の手摘身みぶどう樽熟成「グランド・シゼルバ」をバカラグラスで用意。
チキンカツには、大阪流にウスターソースをたっぷりとかけます。
目の細かい国産のパン粉を塗し、高温でサッと揚げるとギュッと身が締まり、カリッと揚がっています。急速冷却、急速冷凍して湯煎解凍すると、キッチンペーパーで油切りした様に出来上がるから不思議。まさか牛を超えて日本初の畜産部門最高峰の天皇杯に輝くとは、僕の目利きもまんざらでは無いでしょう。
さつま芋のポテトサラダ。冷凍 湯煎解凍して食べられるのは、わんまいるだけだと思います。少し酸味があり甘くて美味しい!
いやー懐かしいね。コッペパンに挟むと美味しいよ。
日本初天皇杯受賞よさこい尾どりのチキンカツでゆっくり晩酌を楽しんでから、いかり自家製沢庵でご飯を食べてご馳走様。美味しいかったです。










