岐阜・二文字屋の味を再現!冷凍鰻を深焼きにして晩酌

2026年10月11日(日)18時02分
わんまいる代表の堀田です。今夜は、岐阜市内で暮らす母を訪ねる度、二人で食べたJR岐阜駅南口から徒歩で約10分 旧加納宿で600年以上続く老舗「二文字屋」の鰻深焼きのような味わいを、自宅でも楽しみたく、試行錯誤し、冷凍鰻をサッと水で表面のタレを洗い流し、皿に寝かしラップをして冷蔵庫で半解凍、水分を拭き取ってトースター強火で表面が焦げる様にしっかり焼きます。但し、大き目の太った鰻でなければ中身まで焦げてカリカリになるので要注意。ではいただきます。

表面をしっかり炙る事で、皮と身の間の筋膜部分の旨味(脂)がジワーと表面に浮かび上がり、焦げます。魚も鶏も牛も脂をしっかり外に出す(落とす)と、臭みが無く脂が旨味に変わり美味しくなります。

いかりスーパー自家製の沢庵。

少し重ための酒が合う。マイ、バカラロックグラスで用意。

白ご飯を用意。

山椒を振りかける。

信州安曇野産生わさびを少し付ける。

醤油・味醂・酒・砂糖の無添加タレに浸けて。

ご飯に乗せて食べる。山葵が鰻の脂を抑えてくれる。香ばしい食感の後に、ジュワーと旨味が脳天まで昇り、旨さを噛み締める。

〆張鶴をグッと含む。う~ん堪らん。

沢庵で口直し、コレが又旨い!飲み過ぎに注意。

繰り返し、鰻深焼きを楽しむ。

旨いね。母も遂に高齢者住宅へ入居してくれて、一安心。お疲れ様でした。