国産冷凍おかずセット「健幸ディナー/1334号」を検食ブログ。

2025年10月14日(火)12時02分 
毎週火曜日は、来週サブスクご利用のお客様に神戸市東灘区深江浜の冷凍物流センターから出荷する予定の、国産食材100%使用した冷凍おかずセット「健幸ディナー」を抜き取って大阪駅前梅田本社に持ち帰り、営業1部わんまいる通販事業部長と、サポートセンター長、商品開発部長、担当バイヤー2名に、私社長と6名で検食を行っています。
1食目は、「主菜/長崎県産さばの塩焼き、副菜/ほうれん草と厚揚げと人参の炊合せ、なめこ入り味付け大根おろし」のセット。

今年は猛暑の影響か、海流の影響か、大幅に漁獲量が減少している国産の真さば。それでも全国の産地を探せばこんな立派なさばが手に入る。創業して38年間日本各地を訪問して来た甲斐があります。新鮮だから皮がペロッと剥がれます。

育ててくれた祖母が食べさせてくれた様に、この年になっても子供の頃と同じ様に骨も皮も血合も取り除き、身だけをほぐして大根おろしに入れてかき混ぜて食べます。

ある様で中々手に入らない国産大豆で作った厚揚げ。出汁が染みて美味しい。

丸亀製麺を運営しているトリドールさんが店舗展開する天ぷら専門店にも大根おろしを納めている、老舗業務用野菜加工会社に頼んで、荒目におろしてもらった「なめこ入り味付け大根おろし」を、流水解凍でいただきます。

2食目「主菜/北海道産天然ぶりの照り焼き、副菜/高野豆腐といんげんと人参の炊合せ、大根とみかんの和サラダ」のセット。

大正14年創業今年100年を迎えた神戸市中央卸売市場魚屋の職人さんに、遠赤外線ガス台で手焼きしてもらった北海道産天然ぶりの照り焼きです。天然ならではのきしむ食感が楽しめます。

作業着チェーンホームセンターをグループ会社に持つ大手スーパーの前社長が試食して是非販売したいと言ってくれた、発売して15年変わらない品質味付けの、精進料理にも古くから採用されている高野豆腐の炊合せ。

流水解凍で冷たくてさっぱりして美味しい。「大根とみかんの和サラダ」。

3食目「主菜/みやぎ豚丼の具、副菜/白菜の昆布漬け、山形県最上郡特産秘伝豆の塩茹で」セット。

山形県と宮城県を跨ぐ、樹氷で有名な蔵王山の太平洋側の緩やかな斜面を利用した養豚場で、上質の伏流水で育った東北和豚を使用。全く臭みがなく柔らかく、甘くて美味しい。

ご飯につゆだくでいただきます。

 

 

山形県の老舗漬物製造会社に作ってもらっている白菜の昆布漬け。七味唐辛子とポン酢をかけて食べています。豚丼のと相性抜群!いいね。

 

山形県最上郡特産秘伝豆の塩茹で。大豆でも枝豆でも無い食感と味は格別です。豚丼を食べた後のお酒のつまみに最高!

4食目「主菜/高知県よさこい尾どりのチキンカツ、副菜/キャベツと豆もやしのカレー煮込み、さつま芋のポテトサラダ」のセット。

知る人ぞ知る高知県最西端大月町にある、小高い山を切り開いて最先端技術を駆使したドーム型全自動の養鶏場内飼い放しで伸び伸びと育だった “よさこい尾どり”のチキンカツです。身が締まり柔らかく凄く美味しいです。

キャベツも豆もやしのカレー煮込み。小学校の頃、給食によく出されていて、冬場コッペパンに挟んで石炭ストーブの上で焼いて食べると後からバレて先生によく叱られた懐かしい思い出がよみがえる。

これまた子供の頃育ててくれた祖母がよく作ってくれた、さつま芋のポテトサラダ。

5食目「主菜/島根県石見ポークと北海道噴火湾産ホタテと山形県最上郡鮭川村の最上椎茸の八宝菜、副菜/揚げ春巻き餃子、もやしと人参のナムル」のセット。

加熱すると上質のオレイン酸を含む不飽和脂肪酸が溶けて殆ど赤身だけになり、溶けて健康旨味成分が他の食材の旨味成分と混ざり、赤身肉にも染みて凄く美味しい島根県を誇る石見ポークです。

北海道噴火湾で獲れたホタテ貝。いい出汁が出ます。

山形県の北部最上郡鮭川村で栽培されている最上椎茸も、第三の旨味成分グアニル酸が豊富で、良い出しがてで食感も滑らかでコリコリして、別名”山の鮑”と呼ばれるのがわかる。

もやしと人参のナムルは、流水解凍で冷たくいただきます。

東京杉並区の業務用点心製造の老舗隆峯様の揚げ春巻き餃子。変わらぬ品質です。

今週も健幸ディナー主菜5品と副菜10品を検食しました!出荷OK!