冷食 グルメカタログ1044号を初校正【わんまいる】

2021年10月10日(日)9時20分 1988年(昭和63年)9月1日お酒お米の宅配専門店として大阪市西淀川区で創業、当時大阪の酒屋では灘伏見の大手清酒メーカーの複数の下請けの酒蔵から桶買いした酒をブレンドして醸造用アルコールで味を調え清酒をメインに販売、お米は米屋がブレンド精米したお米が主に販売されていました。僕はお客さんから新潟や富山などの地酒が手に入らないかと良く言われてましたので自分で店を持てたら全国各地を訪問してその地域で長年飲み続けられている地酒をお客様に提供したい、お米も同様にこだわりの生産者が丹精込めて作ったご当地米をブレンドせずに提供したいと思って独立して直ぐに酒販店システム会社の紹介で新潟酒販さんを訪問し、当時システム部門の課長だった池田(のちに社長就任)さんに頼んで新潟の酒蔵を紹介して貰い、お米は新潟酒販さんから新潟ケンベイさんを紹介して貰い、 新潟こしひかりを販売するようになって富山や山形、岩手、青森になど酒処、米処を回り地酒とご当地米の販売に取組みました。中でも代表生産者の名前と顔を米袋に印刷した顔が見えるお米は大ヒット。多くのメディアにも取上げられました。 地方を回るとその地域の県産品、今でいうご当地グルメと出逢い、自分で試食して気に入った商品もカタログに掲載してお客様に提案するようになり、お米やお酒の小売免許自由化の影響を受けて地域名産品ご当地グルメの食品に掲載をシフトさせていき、買物に不便を感じるシニア層や働く主婦層から利用されるようになっていき、平成17年に伊藤忠商事様からの紹介で島根県庁ブランド推進課と県産品の開発と販売支援として連携協定を結び、数多くの県産品を開発。そんな中で島根和牛を使った肉じゃがを開発した所、お惣菜として好評いただき、買い置き出来るように冷凍して欲しいとのご要望を受け、冷凍なら販売する側も保管に楽だと思い「冷凍食品」にシフトチェンジする事を決定して商品開発に取組みはじめました。16年経過した現在ではご当地グルメ・和食・洋食・中華などお惣菜・麺類・米飯・パン・味噌汁・スープなど全て冷凍で開発し、常時120種類以上を神戸市東灘区のわんまいる冷凍専用センターで在庫してカタログ宅配事業、ネット通販事業、百貨店様や通販会社様などへの卸事業としてご注文に対応しています。
今日はお客様へ御用聞きの際に届けているグルメカタログ1044号(受注開始11月29日(月)~)の初校正を行いました。トップページに は既に売れ筋上位に上がっている島根県邑南町「石見ポークのフランクフルトとゴロっと野菜のポトフ」が大きく掲載されています。

2ページのお奨めは、水揚げ日本一を誇る鳥取県境港産の「8種具材と紅ずわいかにのちらし寿司」

3ページのお奨めは、大きな海老天はじめ5種類の具材が入った「鍋焼きうどん」

4ページは「鹿児島県桜島鶏の筑前煮」がお奨め大きく掲載されています。

5ページは人気の「境港水揚のあじフライ2尾入」がお奨め

6ページはレンジでできる「アスパラと海老のチーズドリア」

7ページは売れ筋ランキング殿堂入りの脂身が殆ど無い「石見ポークの酢豚」が大きく掲載。ヘルシーで旨い。

8ページにはファーストクラスの機内食にも使用された国産小麦100%高級冷凍食パン5種類を掲載。お奨めは「とろける絶品チーズクッペ」 が大きく載っています。

冷凍食品に切り替えて16年になりますが、ここまで冷凍食品がメジャーとなり売れるようになるとは我ながらびっくりしています。北海道から九州沖縄迄全国各地の食材から生産加 工販売流通まで一貫した取組みを行い、日本の農業漁業の振興にも貢献、出産・育児・親の介護・働く主婦の家事負担を軽減し豊かな暮らしをご提供、合成着色料や合成保存料を使用せず塩分カロリー控えめな夕食おかずセットはヘルシーで健康寿命延伸にも役立っていると自負しています。品質と美味しさを追求して冷凍ミールキット日本一を目指します。