宅食 グルメカタログ1045号を初校正【わんまいる】

2021年10月24日(日)10時40分 1988年(昭和63年)9月1日 大阪市西淀川区でお酒お米の宅配専門店として創業、当時大阪ではお酒は灘伏見の大手清酒メーカーが地方の酒蔵から桶買いした清酒に醸造用アルコールを加えたブレンド酒、お米は米屋さんがブレンド精米したお米を主に売られていました。お客様からは地方に行くとその地域で有名な「地酒」や「新潟コシヒカリ」などご当地のブランド米があるので手に入らないかと尋ねられていました。自分で独立してお店を持てば酒処=米処を訪問してその地域で長年地元の人に飲み継がれている「地酒」や「ご当地ブランド米」を取り扱いたいと思っていたので酒販店システム(販売管理ソフト)開発会社に頼み、酒問屋の新潟酒販さんを紹介して貰いました。当時システム課長だった池田さん(後に新潟酒販社長)が話を聴いてくれて、一緒に取引先の酒蔵を回ってくれました。中でも越の華酒造さんや菊水酒造さんが理解を示してくれて、大阪の取引している酒問屋を二次卸店として提供してくれました。新潟酒販さんから新潟ケンベイさんを紹介戴き、新潟コシヒカリや魚沼産こしひかり等を白(精米して袋詰)を大阪のコメ問屋を二次卸にして提供して戴きました。福島県や宮城県の地酒にササニシキは福島県内酒販さんに秋田小町に岩手のひとめぼれなどを販売する傍ら、地域の名産品に触れ、コレはと思う郷土料理やご当地グルメを取り扱うようになりました。お酒やお米は免許自由化でスーパーコンビニで安く売られるようになり、次第に売れなくなる中、コンビニやスーパーで扱いの無い県産品やご当地グルメは人気で売上が逆転。県産品として開発した「島根和牛の肉じゃが」を販売した所多くのお客様からこんな惣菜待っていたのよ!買い置き出来るように真空パックして冷凍して欲しいとのご要望にお応えして「個包装真空調理冷凍技術」による冷凍惣菜を発売する事にしました。それまで全国各地を回りご当地の食材を使った食品加工・製造会社様にお願いしてわんまいるオリジナルの冷凍惣菜・冷凍おかず・冷凍ご当地グルメを製造して貰いカタログに掲載して宅配事業として全国展開を開始しました。お陰様で今年創業33年を迎える事が出来ました。
今日はお客様へ届ける注文開始12月13日(月)~のグルメカタログ1045号の初校正を行いました。トップページのお奨めは、水揚日本一を誇る広島県産の牡蠣を使用したレンジでできるカップ入り「牡蠣の味噌煮込鍋」。残った味噌出汁にご飯を入れて玉子をとじてレンジすると牡蠣味の味噌雑炊が出来上がります。ひとつで二つの美味しさが楽しめます。

2ページ目のお奨めは、京都嵯峨野大覚寺御用達老舗うどん屋の薬師庵さんに作って貰ったレンジでできるカップ入りの「九条ネギ入りカレーうどん」。これもうどんを食べた後にご飯を加えてチンすればカレーおじやが楽しめます。3ベージは、鳥取県境港の郷土料理「ののこめし」の販売元のこめや産業さんに作って貰ったレンジでできる「北海道小豆の大きな栗ご飯」が大きく掲載。

4ページは、9月以降売れ筋ランキングベストテンに入って来た「高知県四万十ポークと淡路島産玉ねぎの肉じゃが」がホクホクと大きく掲載。

5ページには、レンジでできる紙容器入りの「北海道噴火湾産の帆立貝を使用した炙りチーズのグラタン」が初登場。炙ったチーズが香ばしくて美味しいです。

6ページは、水揚日本一を誇る広島県産牡蠣を使用した「もちっとカキフライ」が大きく掲載。大阪名物串かつ風に衣がもちっとしてウスターソースを多めにかけてお召し上がり下さい。

7ページは、全国各地の中華料理専門店に卸している業務用飲茶製造販売の東京杉並区の老舗隆峯さんの「スープで食べる小籠包」が大きく掲載。

8ページには、これまた全国各地のホテルやフランス料理店に卸している兵庫県南あわじ市の創業明治初期の沖物産さんに国産牛肉と北海道産のじゃが芋(黄爵:陶冶)と 淡路島産玉ねぎを使って作って貰った「具材たっぷりビーフシチュー」が初掲載で大きく掲載されています。

わんまいるは国産食材を使い、生産・加工・流通・販売まで一貫した取り組みを行う事で、日本の農業・漁業の振興に貢献すると共に出産・育児・親の介護・働く主婦の家事負担を軽減し豊かな暮らしを提供します。