創業250年の手打ち生蕎麦をプロが湯がいて、冷凍・宅配・簡単・調理で美味しい・・・

2019年3月2日(土)今日はお届け期間6月後半「夏の涼麺フェア」のカタログの校正を行いに梅田オフィスに出社、群馬県みなかみ町で見つけた安倍総理も食べに訪れると言う、新潟から数えて創業250年の手打ち生蕎麦「角弥」さんの紹介コピーを念入りにチェックしていると無性に蕎麦が食べたくなり、八割蕎麦と言えば「家族亭」だ!と思い出し、ホワイティー梅田の家族亭さんへ直行。既にテーブル席は満席で並んでいます。お一人ならカウンターへと案内で待たずに座られました。月見蕎麦はメニューに無いのですか?と訊ねるとメニューにはありませんが、暖かいお蕎麦に生卵を落すせますと言うので注文。細麺の一本挽き(内実と外実一緒に挽かれた蕎麦)の蕎麦を生卵でとじて鰹と昆布つゆと混ざってシンプルだが旨い!
お隣の方は十割ざる蕎麦を食べていました。

まだ寒いのに余程の蕎麦好きなんでしょうね!と思いつつ支払いを済ませ、オフィスに戻り4月1日からの新年度の組織体制に関して先日の役員会議の意見を参考に検討、夕方に珍しく長男家族から夕飯を一緒にと誘われているから早めに切り上げ、11日ぶりに改装を終えた阪急塚口駅前のフィットネスクラブティップネスで汗を流し、徒歩2分の指定された大阪名物串カツ「田中」阪急塚口駅前店へ。創業は平成10年に貫啓二社長が飲食店を
創業し、平成20年に東京都世田谷に串カツ田中1号店をオープン、丁度大阪西成区のジャンジャン横丁の串カツがテレビに取上げられ大阪名物として全国に知れ渡った波に乗り東京で次々に店舗を拡大、何と平成28年に株式公開を果されました。しかも高級な串揚げ業態ではなく大衆業態の串カツ屋で株式公開とは凄いと思って何度か足を運び、子供連れのファミリー層でも気軽に入れ、ソフトクリームや自分で焼けるたこ焼きセットなど大阪の大衆串カツ専門とは違い、大阪の居酒屋メニューも充実していて、このメニューと価格なら東京首都圏でうけると思いました。かつて東京の大衆飲み屋の代表「焼鳥屋」が大阪へ流れ込んだように、この10年大阪の大衆飲みやの代表「串カツ」が東京へ流れ込みました。今後は大阪の「立ち飲み(角打ち)」が東京で流行るようになるなと思いながら長男家族と串カツを楽しみました。大阪の通天閣付近の串カツは「だるま」も「八重勝」も「天狗」も山芋と必伝のだしをネタに練込んで具材にたっぷりと漬けて目の細かいパン粉をまぶして高級ラードをブレンドした油で高温で揚げるので香ばしくて中はふっくらとして甘いネタで、何種類かブレンドしたとろみの無いウスターソースに浸して食べます!現在でもジャンジャン横丁の八重勝本店さんには、改装された際に寄贈したわんまいるロゴ入りの鏡を飾ってくれています。串カツを食べるたびに子供の頃少しの期間暮らした大阪のドヤ街を想い出します。