2019年3月9日(土)今朝の大阪の気温は昨日と打って変わり0度と無茶寒い!ダウンはクリーニングに出したので春物のジャンバーの下にセーターを着こんで自転車で最寄り駅までたった5分の道のりが堪えます。梅田オフィスに到着、パソコンを開くと早速先日の京都地場産業展ギフトショー
で名刺を交換した「京都ぎょくろのごえん茶」と昨日幕張メッセの世界のフード飲料展示会フーデックスで名刺交換した栃木県で苺の葉の紅茶製造されている株式会社ウィンウィンの笠井社長からメールが届いていました。全てのメールに目を通し、グルメカタログ976号「母の日」と977号「初夏の旬」の校正をしました。特に母の日のお奨めは大阪市中央卸売市場で創業80年の阪急百貨店にも味噌漬け専門店を出店している漬魚製造卸と鮭の三恒と異名をとる塩干魚の仲卸業を営む株式会社三恒三代目三上社長に依頼して銀鱈・鮭・鰆・金目鯛の西京味噌に漬けてもらい、場外(市場の周辺)にて魚を焼かせば大阪で3本の指に入る焼魚専門会社株式会社カネスイさんで職人が手焼きし冷却冷凍個食パックしたレンジで簡単に食べられる西京味噌漬けセットです。それにTBSテレビ47都道府県一斉1,000人アンケート、地元民が選ぶ愛されお取り寄せで紹介された山形 米沢牛専門店黄木さんの米沢牛入り濃旨デミハンバーグもお奨め!それに今回群馬県みなかみ町谷川岳麓で見つけた安倍総理夫妻はじめ多くの著名人がわざわざ食べに来る創業250年を数える老舗蕎麦店「角弥」の手打ち生蕎麦をプロが湯がいて急速冷凍した流水でほぐすだけで食べられる八割蕎麦です。カタログ977号の初夏の旬では、神戸中央卸売市場にて創業94年の水産加工品卸の財木商店さんにお願いして徳島県産の鮎を職人さんに手焼きしてもらった鮎の塩焼きにフジテレビの「めざましテレビ」など多数のメディアで紹介された淡路島最南端福良 で創業112年の蒲鉾店株式会社オキフーズさんの淡路島産の天然はものすり身一口天ぷらです。一般に売られている魚肉天ぷらとは異なり独特のサクサクした食感でホテルニュー淡路など地元の旅館や大手百貨店でも取り扱われている逸品です。それに昨年宮城県気仙沼でみつけたテレビ東京「ありえへん∞世界」など多数のメディアに紹介されている創業67年かつお一筋、何と1日約800kgの鰹を炭火焼きする株式会社大森さん、一本釣りの鰹を1000℃以上の炭火で一気に焼き上げるのがポイント。思わず千℃の至福と名付けてしまいました。父の日にも最適、鰹のたたきの常識を超えた代物です。
アッと言う間にランチ タイム!・・時間がないから・・あっそうだ、最近ハマッテいるNHK朝の連ドラ「まんぷく」を見ているせいで丁度カップヌードルを開発している場面なのでカップヌードルを食べようと一階のローソンへ初めて入りました。棚のメインには新商品の日清カップヌードル濃厚がずらり並んでいます。学生の頃昼ごはんが待てずに2時間目の休憩時間にカップヌードルカレー味とおにぎりをパクついた事を思い出します。もう何年も口にしていないカップヌードル(普通のしょうゆ味)とおにぎりを購入してお湯を注ぎオフィスへ持ち帰りいただきました。懐かしい味ですがスープがかなり濃く感じました。今丁度、レンジでできる素朴な味の冷凍おにぎりを開発しているので今日はローソンのおにぎりを試食、先日のセブンイレブンのおにぎりに比べ食用油の使用が多いのか柔らかく感じました。ご飯をばらけさせ過ぎているのではないだろうか。だから握った時にご飯粒が団子状になってご飯粒感が弱く柔らかく感じるのではと思いました。セブンイレブンは大したもんだとつくづく思いました。わんまいるはコンビニとは異なり自宅で作った味を追求しています。だから多くのお客様が湯せん調理して自分で作っていると思っている方も多いように思います。沸騰加熱時間の調整や解凍した焼魚や天ぷらはトースターで炙るなど自分で調整してお好みの味に、それがわんまいるの冷凍おかずなのです。

夕方にスポーツジムに通い、自宅に戻り家内に健幸ディナーセットを作ってもらい「大分県豊後の鶏天セット」を頂きました。美味しいとり天を健幸ディナーに使用出来ないかとご当地グルメとしてこの10年間単品で取り扱って来たテレビでも度々取り上げられて有名な大塚デリカフーズさんへ訪問して大塚社長に頼み込み実現しました。本場大分県豊後の鶏天美味しかったです。

