梅干しの産廃、梅酢を与えて育った紀州梅鶏のチリソース煮。地産全消を応援しています。

2018年11月11日(日)今日は、親戚に不幸があったので千葉まで行ってきました。道中の羽田空港内には新しく「生そば」専門店が2店舗出来て繁盛しています。千葉市内にも「生そば専門店」が新しくオープン幕張駅構内の立ち食い蕎麦屋さんも行列が…どうやら本格的な蕎麦ブームが訪れたようです。それと売店では「抹茶」を使用した「和スイーツ」が並び始め、「和スイーツ」ブームの予感を感じました。一時低迷していた「横浜崎陽軒の焼売」が最近の豚肉ブームで復活に加え「炒飯」ブームとあわさり、「横浜炒飯弁当」がお昼過ぎにも関わらず売切れ・・・「シウマイ付き炒飯弁当」を売り出したくなりました。


夕方少し時間があったのでジムに自転車で通い汗を流し、夕食は旬の手作りおかずセット「健幸ディナー」紀州梅鶏のチリソース煮とひよこ豆とこぼうの特製ホワイトソースサラダと茄子と長ねぎの中華あんかけを食べました。梅干しを漬ける際に出来る梅酢を餌に混ぜて与える事で臭みない肉質になり生で食べられる日持ちが1日長くなりました。つぶれ梅を売り出して大ヒットした後に産廃物の梅酢の利用を頼まれ、梅酢と林檎とはつみつで「梅酢バーモント」を開発、現在でも和歌山県白浜のとれとれ市場で販売されています。その次に抗菌作用が高く地元の高齢者は入歯を洗っていると聴いたのでは歯磨き粉を開発しましたが全く売れませんでした。そんな時に鶏肉や青魚に漬けると臭みが消えるとの事で鶏肉に与えようと地元南部町で開発が始まりました。・・今では和歌山県が推奨する紀州うめどりとして関西で多く使われるようになりました。・・・地産全消。ご当地の食材を全国で消費する。「食で日本を豊かに」です。