えぇ!コレ冷凍?とは思いませんよね?と大阪府の公民戦略室の山縣さんがびっくり!

2017年4月10日(月)今日は大阪府の公民戦略デスクの山縣プロデューサーと環境農林水産部流通対策室大阪産ブランド推進グループの金重さんに来社いただき、わんまいるの旬の手作りおかずに取り入れている大阪産の野菜や大阪中央卸売市場に入荷、その場で一次加工して大阪で調理した大阪もんの手作りおかず(冷凍)を一緒に試食いただきました。

もともと、大阪は食の街として有名ですが、戦時中に軍事工場が出来てからすっかり変わり、戦後は家電工場や製鉄会社の下請け工場が多くなりました。そんな中でも戦前から野菜を作り続けている農家や西日本最大級の大阪中央卸売市場があります。更にホテルや旅館有名専門店さんへ卸している老舗の惣菜仕出し料理専門店もあります。わんまいるはその強みを生かした旬の食材を使った手作りのおかずを個食パック急速冷凍して全国にお届けしています。そのことが経産省や農水省から認められて健康寿命延伸ヘルスケア産業のモデル事業として評価されたり、買い物弱者対策事業としても高く評価をいただけるようになりました。そして食育を通じて日本を豊かにしたいと思っています。今回は大阪産の販路拡大に力を注いでいる大阪府さんと連携してPRを一緒に出来ないか?とのご相談です。その為にもまずは一度試食してもらわないと解らないので食べていただきました。

いつも言われる通り「えぇ!これ冷凍?」「とても思えない!」と第一声をいただきました。僕も先週中央市場で仕入れた魚料理を試食しました。白カレイの塩焼きは美味しかったですが、煮付けは少し魚臭がするので酒で下処理するなど工夫をするように依頼、焼きは臭くないので魚そのものが原因ではないと思います。次に北海道産のサクラマスの塩焼きです。山縣さん「マスは初めてです。」と言うので、皆さんが持ち帰り弁当に入っているのは鱒が多いので多分同じような味がすると思いますよ、むしろ本チャンの紅鮭の味の方が解らないと思います!と食べていただくと、いつもの味!と・・・鮮度が良いので身がふっくらしてとても美味しく焼きあがっています。同じく北海道産の真ほっけの塩焼きです。140gと食べごたえ十分、身がぽろっと取れて鮮度抜群、両方とも三恒さんの商品です。最後に浅羽子持ちカレイの煮付けを食べましたが大きな子が入っていて美味しいです。山縣さんも金重さんも大満足いただけた様子で、農協の直売所でのその日の売れ残りや傷物などの野菜を集荷して市場に持って来て一次加工、最終調理する流通の仕組みを構築すれば食品ロスの減少に繋がり農家の生産性向上にも繋がるとご提案させていただきました。