日本初、出雲そばに地元の魚のすり身天ぷらをトッピング!大正解の美味しさに我ながら感動!

2017年9月13日(水)今日は、高知県四万十町で養豚場を営むデュロックファーム「四万十川ポーク」の食肉加工場工場長川上様が高知県庁食産業振興課様の紹介で来社されました。皆さんもご存知の通り空前の豚肉ブームになって来ました。デュロックファーム様でも今年に入り直営の飲食店を高知市内に2店舗と直売所を出店されて大繁盛されているようです。地元のサツマイモを飼料に加える事で甘みと脂質の高い臭みのない肉味を実現され人気を呼んでいます。先週お伺いした石見ポークとは正反対の肉質です。精肉の試食はこれからですが本日お持ちいただいたハムとウインナーと焼き豚を試食させていただきました。 見た目は説明通りハム(もも肉)なのに赤身に刺しが入っています。さぞかし旨味があって美味しいと思い口に入れると少し硬いです。スチコンの温度を尋ねると基本沸点の65度。スチコンメーカーを尋ねると思った通りドイツのメーカーナショナルです。ナショナルのスチコンはオーブンが強いので3~5度温度を下げて見るなどし、本来持つこの豚肉に旨味を表現されたらとお伝えしました!ソーセージも同様、冷凍流通させる事で発色剤と合成保存料を外せばお子様にも安心して召し上がっていただけるようになります。焼き豚は柔らかくて美味しかったです、逆にもう少し燻製させた方が良いと思いました。

試食室に移り、本日のメイン、年越し蕎麦の初試食です。蕎麦の提供は新茶蕎麦で東京ウォーカーからヤフーニュースに取上げられた出雲たかはしさんにお願いし、トッピングは出雲大社食品さんの地元の白ネギを刻み練り込んだ魚のすり身天を薄くしてわらじ天を再現してもらいました。お蕎麦に魚のすり身天をトッピングするのは日本で初の試みと思います。正直言って不安でしたが、食べた瞬間に無茶旨い!感動の瞬間でした。すり身天が出雲蕎麦つゆ特有の少し甘めで濃い味がすり身天に染込んで柔らかくて、コレは何とも言えません。今年の弊社の歳暮は「出雲わらじ白ネギ入り天ぷら蕎麦」に決定です。

11月の旬の手作り高級仕出し弁当「健幸ご膳」を試食しました!見た目が主食の蟹ご飯の色と蟹の天ぷらの色が同一なので全体的に鮮やかさに欠けるので、蟹ご飯にいくらをトッピングすること。また、鰤の照焼が照焼に見えないのでスチームを使わずオーブンで焼き目を入れて醤油と味醂のたれに漬けるようにお願いしました。湯葉しんじょう離水が出ているので油で揚げるようにお願いしました。

黒毛和牛のメンチカツは、豚のメンチカツの方が甘く全く味が違うので、淡路ポークと淡路玉ねぎを使って再チャレンジをお願いしました。

黒毛和牛のグラタンコロッケは旨く揚ってないので生地を寝かして十分周りが乾いてから揚げるようにお願いしました。

北海道稚内の中央水産さんから鰊の甘露煮が届きました。レトルト製法でないからあっさりとして美味しい。先ほどの出雲蕎麦にトッピングして試食してみましたが相性抜群でした。

大手テレビショッピングでも取り扱われている北海道ネバネバ7海藻を試食いたしました。一般的売られている松前風の味付けでなく食べ易くて美味しかったです。