9月10日(木)本日は朝から兵庫県立大学副学長の池田教授のご紹介で、池田教授と兵庫県庁消費流通ブランド戦略班の皆様に来社頂き、兵庫県の認証食品を広める協力を求められました。兵庫県には神戸牛をはじめ、明石の蛸や城崎の蟹、丹波篠山の栗や黒豆、三田の山田錦、スイーツの発祥の地神戸など世界的に有名ですが、県の認証食品があることは初めて知りました。県庁さんもその認知の低さを危惧されておられます。弊社としても現在取組んでいる旬の食材を使ったおかずセットに県の認証食品を取り入れる事に賛成です。そして兵庫県認証ブランド商品を使った惣菜はじめ菓子・スイーツを開発したいと考えております。
全くの偶然ですが、本日の試食は2009年に兵庫県認定食品の認証を受けた、神戸ポークを使ったメニューでした。味噌漬け、塩麹漬け、ピリ辛そぼろ、煮込みハンバーグ、ポークシチューの5品です。煮込みハンバーグはトマトソース味でさっぱりとしており、大変美味しくいただきました。ですが、その他はちょっと豚肉特有の臭いが気になりました。ポークシチューはルーの油が分離してしまっていました。せっかくの認定食品なので、加工・調理の仕方を工夫すれば、もっと美味しくなると思います。もったいない。。。残念ながら、僕の口にはハンバーグ以外は合いませんでした。。。

