2017年12月11日(月)今日で昨年梅田に本社を移してちょうど1年が経ちます。これまで20年以上自宅から会社まで車通勤をしていたのが、電車通勤に変わり、毎日駅の往復を歩くようになったおかげで持病だった股関節の痛みもずいぶんとよくなりました。歩くのは重要なことだとつくづく思います。そして求人の応募が断然良くなりました。これまで西淀川区の時は、パートさん一人採用するのにアイデムで3回打たないと採用出来ませんでしたが、梅田に移ってからは1回の募集で十分採用できます。全く違います。僕も最寄りの駅が阪急塚口で梅田まで10分とすごく近くなり、飲みに行くにしてもとても便利になりました。最初は誘惑が多く、飲みに行く回数が増えると思っていましたが、計画性が高い僕はこれまで通り週2回までしか行きません。逆にスポーツジムを駅前に変えたのでジムに行く回数が週3回に増えました。
今日は動画の撮影を行いました、本日撮影した商品は、百年ずっと天日干しにこだわり続けている和歌山県有田郡湯浅で明治32年創業のまるとも海産さんの天日干ししらすと釜揚げしらす・醤油発祥の地元の湯浅醤油と日本一を誇るぶどう山椒を使ったちりめん山椒、しらすの佃煮の4品をご紹介しました。最近では機械乾燥されているところがほとんどです。天日干しは当然雨が降ると干せません。その日その日の日照や風、湿度等によって干し方を変えなければならない職人の技が必要です。その分太陽を浴びた天日干しは、アミノ酸が豊富で美味しく栄養も高いと言われます。近くにある近畿大学で天日干しの成分を調べてもらうように、近畿大学の初代総長の孫で、現経済産業大臣の世耕弘成事務所経由で近畿大学をご紹介いただき、前向きに取り組んでいただけるとお伺いしました。赤ちゃんの離乳食にも使われるしらす干し、栄養価の高い天日干ししらすを使って、湯浅のしらす天日干しを全国に紹介し、有名になればと思いました。

