2017年11月14日(火)今日は、日本食育コミュニケーション協会の第12回全国大会が大阪梅田の毎日放送本社1階で開催されました。
会場へ向かう前、11時30分に山形県のつや姫大使もされている創業60年余り続く老舗製麺所の玉谷貴子様と和歌山県湯浅市で100年以上続く、しらす天日干しのまるとも海産さんと待ち合わせし、ご一緒いたしました。大阪が初めてだと言う山形県の玉谷製麺さんに大阪名物串カツ「だるま」の串カツランチを召し上がっていただきました。

さて、全国大会ですが、会場は150人満席で、食育の取り組み事例発表として、大阪から阪急オアシス様、サンプラザ様、高知県からサニーマート様、同じく高知県からサンプラザ様、東京からベネッセコーポレーション様、損保ジャパン日本興亜ひまわり生命保険様、佐賀県 風の牧場様、和歌山 宇都宮病院様、京都 土井輝子研究所様、そして弊社 ファミリーネットワークと10社が事例を発表しました。大賞は阪急オアシス様でした。弊社は初めての参加で発表の要領がわからず、とりあえず、お笑い路線で、現状行っていることをザックリと説明しただけでした。具体的に事例を紹介すればと思いました。

最後は近畿大学を超有名にした広報担当の総務部長、近大の創設者の孫に当たられる世耕石弘様からPR活動とメディア戦略、コミュニケーション戦略についてお話をお伺いしました。
懇親会では、山口県錦町農産加工株式会社が、地元のこんにゃくを大阪で高級回転ずしを展開している大起水産さんが採用されたそうで、こんにゃくの握り寿司と稲荷寿司を披露いただき、人生初のこんにゃくの稲荷寿司を食べました。食感が良くてこんにゃく臭くなくとても美味しかったです。冷凍のこんにゃくをお持ちで、こんにゃくハンバーグがあると言うので早速送ってもらうことになりました。弊社では、鶏肉は同じ山口県の深川養鶏場さんの鶏なので、地元のこんにゃくと一緒に炊合せるのも美味しいと思いました。

