2017年10月15日(日)今日は、朝からあいにくの雨、横浜西区のみなとみらいに本社を構える東京首都圏主婦が行きたい食品スーパー、7年連続日本一に輝くオーケーストアさんとの提携に関して、色々と検討するためにオフィスへ。
ランチは、無性に阪神電車尼崎駅構内の立ち食いそば「阪神そば」が食べたくなったので梅田駅から尼崎駅まで往復480円で、210円のうどんと100円のおにぎりを食べに行きました。看板に書かれているように天然のだしにこだわっています。昆布・鰹・いりこと三つの食材からだしをとっています。和食がユネスコ無形文化遺産に登録された理由の一つが、昆布のグルタミン酸と鰹やいりこのイノシン酸が融合すると、爆発的な旨味となります。このだしを上手に使うことによって動物性油脂の少ない食生活を実現して肥満防止、血圧や血糖値が抑えられ日本の長寿に役立っていると高く評価されています。うどん一つにとっても大阪うどんは商売人が多く忙しくせっかちな性格なので、昼飯を急いで食べる人が多い事から渇水(水分量)が多い麺で茹でると、時間も早く済み、急いで食べても消化良く作られています。ちょうど伊勢うどんと同じです(遠くから来る疲れた参拝客の消化を助けるため柔らかい)。僕も丁稚の時代は毎日のように立ち食いうどんを食べていました。今でもその習慣が取れず、早食いです。西淀川区で28年間本社を構えていましたので、毎日前を通るので良く食べていましたが、梅田に引っ越してからは、2ケ月に1度ぐらいのペースで食べに行っています。トッピング無しのうどんに、手で握った冷めたおにぎりが僕の丁稚時代の原点。今に高級寿司や焼肉を!と、思っていましたが、下町育ちの僕はいくつになってもこの「だし」が忘れられません!
わんまいるの手作りおかず健幸ディナーにもこの「だし」が活かされています。

