黒毛和牛の中で一番好きな「佐賀牛」のしゃぶしゃぶで夕食

2026年1月1日(木)18時02分
川崎市のよつば医院の樽井院長より、佐賀牛専門店で有名な茅ヶ崎の北村精肉店からお歳暮に毎年贈っていただく黒毛和牛の中で一番好きなの「佐賀牛」をしゃぶしゃぶで元旦の夕食を楽しみます。

野菜もたっぷり用意。

丁度良く、熟成した霜降りの雌肉極上ロース肉です。見ているだけで生唾が湧いてくる。

おろしたての大根おろしをたっぷり添えて。

もみじおろしを加え、

社外取締役リライズコンサルティング社長の中山先生御用達の大阪府松原市の老舗「パロマのポン酢」で楽しみます。

入院中に一時帰宅しているので、お酒は控え目に小さ目のバカラグラスで一杯だけ。

では佐賀牛を持ち上げて鍋へ。。

肉からアクと一緒に旨味が逃げないように沸騰する手前で火を弱めてしゃぶしゃぶし、色か変わると食べ頃です。

正にピンク色。肉をもみじおろしとねぎを加え、田大根おろしを包み口の中に入れます。ポン酢が染み込んだ薬味の旨味と肉の旨味が混ざり、噛み締めた途端にジュワーと旨味が炸裂!旨味が脳天に昇ります。。目を閉じて噛み締めるこのひと時が何とも言えない!

肉の旨味が残るポン酢に野菜を浸けていただきます。

鍋は煮立たせ無い事が食材の旨味を引き立てます。最初は肉から浸けて次に野菜の順番に繰り返し、薬味も入れ替えて食べると旨い!明日は病院に戻ります。