冷凍おかず健幸ディナー「瀬戸内海産黒鯛のみぞれ浸しセット」で夕食。

2026年1月19日(月)18時02分
終日リモートワークしていると、あっという間に夕方に。家内が帰宅したので風呂に入っている間にわんまいるの冷凍おかずセット健幸ディナーを用意してもらいました。

今夜の主菜は、瀬戸内海で獲れた黒鯛を3枚におろし、骨を取り除いて一口サイズに切り、衣を付けて茄子と共にサッと油で揚げ、大根おろしを加えた出汁に漬けたワカメ入りみぞれ浸しです。

副菜は、島根県邑南町の石見ポークの挽肉を絡めたじゃが芋の煮ころがし。

副副菜は、三陸産のひじきと高野豆腐と大豆の炊合せ。

下肢の硬直を和らげる薬の副作用が強すぎるので先生から中止の許可をもらったので、久々に新潟県南魚沼市の地酒八海山 特別本醸造を楽しみます。

天然の黒鯛は、身が締まり真鯛より旨味が強くて、出汁が大根おろしと絡み冷たくて美味しい。いやー家にいながら面倒な料理の瀬戸内海産黒鯛のみぞれ浸しが味わえるなんて贅沢極まりない。

茄子もサッと素揚げしているのでトロトロ食感で旨い。

加熱すると上質のオレイン酸を含む不飽和脂肪酸が溶けて甘味が増す石見ポークの粗挽き肉が絡んだじゃが芋の煮ころがし。京のおばんざいを代表する逸品です。じゃが芋の食感は固くも無く柔らか過ぎず、上手に炊かれています。

世界三大漁場に数えられる日本の三陸沖で採れたひじきの高級部位である枝をふんだんに使った高野豆腐と大豆との田舎炊き。復興支援に立ち寄った宮城県気仙沼市で出会った老舗惣菜加工会社様に作ってもらっています。

久々にゆっくり晩酌を楽しんでから、紀州完熟南高梅の梅干しでご飯を食べてご馳走様です。お疲れ様でした。