冷凍国産食材100%のミールキット「健幸ディナー/1311号」検食しました。

2025年5月1日(木)12時02分 
今日は、ゴールデンウィークの為、来週月曜日の検食を前倒しで届いたメニューだけ先に検食します。
1食目「主菜/四万十ポークと淡島産玉ねぎの肉じゃが、副菜/北海道産切り昆布、大豆煮と小松菜のお浸し」セット。

日本一の清流と謳われる高知県四万十川中流の窪川流域で上質の伏流水で育った四万十ポークは、臭みが無く柔らかく甘くて美味しい。

平均的な玉ねぎに比べて温暖な気候と日照時間が長く、糖度が2倍ある淡島島産を使用。

煮崩れし難い北海道産黄爵(どうや)を使用。醤油・味醂・清酒・砂糖だけの食品添加物無添加の肉じゃがです。

副菜は、流水解凍で冷たい小松菜と薄揚げのお浸し。食感いい。

北海道産の真昆布を超千切りにして大豆と煮ていますが、流水解凍で食べるとベタつかず、昆布も大豆もコリコリして美味しい。

2食目「主菜/三陸産さくら真鱈カレー風味フライ、副菜/コーンと玉ねぎとしめじのスープ煮、キャベツと枝豆のコールスロー」セット。

世界三大漁場に数えられる日本の三陸沖で獲れた真鱈を、宮城県石巻漁港で水揚げした直後に3枚におろし、最新の3D瞬間凍結機で冷凍した石巻を誇るブランド「さくら真鱈」を、食べ易く骨も取り除いて小麦粉とパン粉にカレー粉を混ぜて菜種油でカラッと揚げたカレー風味のするフライです。

阿波踊りの本場徳島県阿波市周辺のこだわり農家の路地栽培のキャベツに枝豆を加えたコールスロー。流水解凍で食べると冷たくてシャキシャキ食感で美味しい。

副菜のコーンと玉ねぎとしめじのスープ煮も出汁が染み込み美味しい。取り急ぎゴールデンウィークにて前倒しに2食検食しました。出荷OK!

続いて、健幸ディナー向け主菜候補「大山豚と野菜の焼肉風」の試食です。中国地方最高峰 鳥取県蒜山高原の奥に聳え立つ大山の麓で上質の伏流水で育った大山豚に変え、野菜のカットを大きくして豆板醤を減らした2回目の試食です。


豆板醤は減らしたので、後はコチジャンが辛い元だと思う。肉に染み込み後から辛味が来てかなり辛い。。ベースの味は良いので野菜を最後に加えで食感を残すよう依頼しました。新しい取引する食品製造会社さんとははじめはこんな感じです。3回目で僕の口に合うか?大抵このやりとりで脱落する。宜しくお願いします。