KITTE大阪 九州各地の名物が食べられる 九州酒場 筑紫(つくし) で初ランチ。

2024年11月1日(金)12時05分 
KITTE大阪2階イベントホールに出店に来られた島根県宍道湖漁業組合様と商談を済ませてランチを食べに4階に上がると、どの店も凄い行列。。その中でも比較的少ない「九州酒場 筑紫(つくし)」へ並び、カウンターなら直ぐに案内出来ますとの事でお店の中へ入ると広々としたオープンキッチンの厨房が見渡せます。年季の入った腕の良さそうな料理人さんが数名真剣な眼差しで調理されています。予約も出来きて奥には仕切りのテープル席も有り個室もある感じです。夜の会食に来たいと思いました。

ランチメニューも12品と九州各地の名物がリーズナブルな価格で食べられます。僕が日本の黒毛和牛の中で1番好きな「佐賀牛のローストビーフ重」2000円はすでに品切れ。。そらそうだ。

僕は「しらす高菜丼と鹿児島びわ茶麺御膳」1200円を注文しました。

おっ!しらすと高菜の真ん中に卵黄が月見スタイルで乗っている。ブロイラーでは無く和系の赤鶏の卵だ。人生初の鹿児島びわ茶麺に冷奴に漬物のセット。

しらすを敷き詰め、所々に青ねぎをちらしてある。この少しの工夫がしらす飯の味を引き立てます。

人生初の鹿児島県びわ茶麺。

僕はしらすご飯に卵黄を落として混ぜて食べるのは初めてですが、九州特徴の甘口醤油を少し垂らし混ぜて食べると少し辛い高菜としらすの旨味と甘くて濃厚な赤鶏の卵黄がねっとりしてコレは旨い。

一口サイズの冷奴は、冷たくて口直しにバッチリです。

人生初のびわ茶麺をいただきます。なるほど素麺より太く、そばより細い滑らかでツルッとして喉越し良くていくらでも入る。食物繊維が多い枇杷の葉から作られたびわ茶粉を練り込んだ新食感でからだ思いの麺に感動しました。

しらす高菜丼ご飯全部食べられるかと思いましたがあっという間に完食。


いやー美味しいかった!