2026年3月5日(木)18時03分
湯煎&流水で完成!入浴中に仕上がる健幸ディナー。本日夕食献立は、昭和6年宮崎県三股町で創業された精肉加工卸中村食肉様に作っていただいた「宮崎県産黒毛和牛と黒豚のデミグラスソースハンバーグ」セットを、いかり直輸入フランス南部ラングドックのカベルネソーヴィニヨンで楽しみます。
デミグラスソースの良い匂いが漂い、食欲が湧いて来る!
昭和18年大阪西区で創業された、惣菜製造販売会社服部恒セントラルキッチン吉フーズ様に作っていただいた「ブロッコリーのスクランブルエッグ」。
大正12年大阪のシンボル通天閣がある串カツ、どて焼き、てっちりの発祥地 西成区で創業された、業務用卸 矢田健商店様に作ってもらっている「北海道産馬鈴薯の食塩無添加フライドポテト」。
僕が生まれた年の昭和36年に創業されたいかりスーパーが直輸入しているフランス南部ラングドック地方のカベルネソーヴィニヨンを高級クリスタルグラスのバカラで用意。
さすが日本チャンピオンに輝く宮崎県産黒毛和牛。黒豚と合挽きする事で、和牛の濃厚な旨味の中に、さっぱとした甘い脂が溶け、箸を入れた瞬間に肉汁がジュワーと滲みでて、濃厚でスパイシーなデミグラスソースと混ざり我慢出来ない程旨い。
瑞々しくコリッとした歯応えのブロッコリーの茎に柔らかいスクランブルエッグが絡み美味しいね。
北海道産の皮付きじゃがいもをコーン油と菜種油のブレンド油で揚げる事で食塩無添加でも十分美味しいです。
いかり創業塚口店のみ店内で焼いてる、塚口マダム御用達の自家製バゲットに、昭和9年発売の伊藤ハムのポールウインナーに、レッドチェダーチーズをトッピングしたトーストをいただきます。
いかり直輸入フランス南部ラングドック地方カベルネソーヴィニヨンでゆっくり健幸ディナーを楽しみました。家にいながら老舗の味覚を楽しめる「わんまいる」に感謝。










