やきとりテイクアウトは阪急うめだ本店 「鳥芳」に限る。

2024年8月7日(水)18時20分 
今日は妻が病院に寄り遅くなると言うので、やきとりで一杯飲めると思い、テイクアウトなら明治18年大阪西九条で創業され現在大阪市西淀川区副町に本社工場がある大阪食鳥加工の元祖「鳥芳」阪急梅田本店がダントツ旨いので立ち寄りました。

今月の創作やきとりも有り品揃えも充実しています。お勧めは秘伝のタレをご飯に塗したやきとり弁当は格別だが、早く行かない売り切れる。

自宅のトースターで炙ります。

明治18年創業の秘伝のタレを無償で付けてくれる。先にタレをかけて

次に無償でくれる山椒をふりかける。

僕は甘くて濃厚なやきとりのタレをかけてコレにピリッと辛い山椒をかけて食べるのが大好き。生唾で口の中は大洪水

この泡。アサヒスーパードライゼロ ジョッキ缶 ノンアルコールビールで乾杯!

やきとりの定番「ねぎま」から頂きます。タレ染み込みこんがり焼けて無茶苦茶旨い。旨過ぎる。

イカダ(手羽先を開き串刺し焼き)は、遠赤外線のトースターで5分炙ると丁度良い焦げる手前に仕上がる。

ぼんじりは、鶏のお尻周りに付いている三角形の肉の事。一羽からほんのわずかしか取れない希少な部位。


鳥芳の皮は全く臭みが無くて弾力が有り、甘くて噛めば噛むほどジューシーで旨い。トースターでしっかり焼くと香ばしく最高!

今月の限定メニューは「肩小肉とアスパラのバジル」別名「ねねトロ」「ムネトロ」「ふりそで」と呼ばれるムネ肉と手羽元の間にある部位で、一羽から40~60gしか取れない希少部位。脂が乗って旨い!



美味しかった!今日も一日お疲れ様です。