一流シェフの味をご自宅で!冷凍サブスク8月メニュー「鯛のソテー ピストーソース」を試食【ボンキッシュ】

2022年2月8日(火)11時30分
 国産食材100%使用した日々の夕食おかずセット冷凍ミールキット「健幸ディナー」を宅配・ネット通販で週替わりに届けるわんまいるを運営する㈱ファミリーネットワークシステムズは日本の漁業の振興に取り組む東京電力ホールデイング ス様と共同で休日や晴れの日のランチやディナーとしてご家庭では調理や味付けが難しい上質な国産おさかな料理を一流のシェフ・料理人と提携して月に8品(和食・洋食・中華)をサブスク(定額制)でお届けする「ボンキッシュ」専用サイトを2021年12月3日から立ち上げています。


 ボンキッシュは、日本の魚消費はピークの半分以下まで減少。「魚は臭くて美味しくない」調理が面倒」「魚を触るのが嫌」「味付けが 難しい」「グリルが汚れる」など様々な理由、弊社はかねてから食べず嫌いの子供を無くそうと取り組む西日本最大規模を誇る大阪市中央卸売市場水産仲卸会社有志による「ざこばの朝市」開催を応援していて、今回も鮮魚仲卸大手の㈱利州上田副社長の協力により全国各地の産地から毎朝入荷する魚介類を提供していただき、メニューの考案・試作を和食は元辻調理師学園講師でサンフランシスコ日本国領事館公邸料理人をつとめ世界の有名ホテル、レストランを指導して帰国後、テレビ番組「どっちの料理ショー」にレギュラー出演され番組終了後に独立、弊社調理顧問に迎え現在も島根県・愛媛県の調理専門学校で指導に当たる近藤先生に。


 洋食は調理師学校卒業後、当時は西欧料理店しか無い時代に「ビストロ」と冠をつけたフレンチレストラン「ビストロ・アンジュ」に入社。1978年に東京青山で「カフェ バー アンジュ」をオープンさせ、1980年からフランスパリ「ギー・ サヴォア」、ヨンヌ湖畔にある「コート・ド・サンジャック」、スイス ローザンヌの「ジラルデ」など ミシュランガイド星獲得有名レストランで修行を積み、帰国後「ビストロ・アンジュ」の多店舗展開に貢献され、取締役そして社長を2期務め、現在フランス事業部・製菓・製パン事業部の料理指導とメニュー開発に従事されている藤井シェフに。


 中華は調理師学校卒業後、「中華の鉄人」と評され、日本における中国料理の第一人者と言われる陳健一が全国で展開する「赤坂四川飯店」に入社。愛媛県松山店の取締役店長兼料理長を勤められた西尾料理長

と三人の料理人からメニューを考案、試作、試食して納得したメニューのレシピを提供いただき、リゾート ホテルからブライダルまで国内外にチェーン展開される呉竹荘本店のセントラルキッチンはじめそれぞれの料理を得意とする食品製造会社のセントラルキッチンで作り、神戸市東灘区の専用冷凍センターで詰合せて全国のご家庭にお届けする冷凍サブスク(定額制)の新しい料理宅配サービスです。

 今日は、8月にお届けするフレンチメニュー「鯛のソテー ビストソース」を藤井シェフに弊社テストキッチンで試作してもらいました。

 決め手となる「ピストーソース」は、バジルの葉40gを2~3分茹でて冷水で冷やし水気を切る、バージンオイル150cc、アーモンド又はプードル30g、にんにく1かけ、パルメザンチーズ、これらを全てフードプロセッサーに入れて撹拌します。鯛は塩コショウで下味を付けて軽く小麦粉を塗してフライパンで特に皮目をこんがり焦げ目が付くように焼きます。小麦粉を塗して少し多めのオリーブオイルで焼く事が香ばしく焼きあがるキーワード。
 ピストーソースを初めて食べましたがバジルが効いて白身魚に合う。白ワインの辛口にバケットが有ればちょっと贅沢なディナーがおうちで楽しめます。