あった!辣油・酢コショウタレ 大阪王将 これがないとやっぱりあかん!

2023年3月18日(土)12時30分
社員が家族がコロナに感染しても唯一感染しなかった僕も先週10年ぶりのテレビCM撮影が上手く撮れてホッとしたのか、喉は全く痛くなく咳も出ないが下痢が酷く熱が出て、お腹の風邪にかかり木曜と金曜を数年ぶりに仕事を休み、今日は三日ぶりに出勤。まだたいして食欲も無いけど調子の悪い時は子供の頃から大阪王将の餃子を食べると不思議と元気になるので、近くの太融寺店に行ってみました。



おっ、カウンターに”王将の餃子”では取っ払われている辣油に餃子のポン酢タレ・お酢・コショウが設置されてあり、小皿もセルフで置いてある。



昔ながらの光景だ。先日久しぶりにチャーハンミニサイズを一緒に食べようと阪急東通り商店街の餃子の王将に行くとカウンターに設置されておらず、要望すると餃子のだれと小皿一枚提供されたが辣油は無かった。これでは片手落ちで餃子は辣油と三杯酢の三味一体で美味しさが決まる。それに最近流行って来た酢コショウタレも楽しみのひとつだ。小学校5年生の時に、大阪市港区市岡中学正門斜め前にオープンした大阪王将二号店に通う事になって以来51年間通い続けています。大阪王将には大好物の炒り唐辛子が沢山沈澱した辣油と三杯酢にお酢にコショウが設置してあった。あるものが無い違和感この上なく寂しく、いつもの味わいを楽しめなく消化不良気分だったが今日は安心して食べられる。早速たっぷり沈澱唐辛子と辣油を小皿に入れ、その上から三杯酢を流し込む。

 

そして東京メトロ溜池山王駅から徒歩10分の酢コショウ発祥の大衆中華料理店「赤坂眠眠」の女将さん自ら僕に作ってくれたようにコショウを入れてお酢を加えた酢コショウタレの二刀流を準備。


丁度タイミング良く餃子が焼かれ運ばれて来た。



最近のトレンドを意識してか、焼目はパリッとそれ以外の皮は薄いながらもモチモチふっくら野菜多めに配合を変えた食感に思えた。ここまでするなら脂の割合を少し増やした挽肉に切り換えればジューシーになり食味は上がると思いました。いやー食べれば食べる程に食欲が湧く恐るべき大阪王将。やっぱり食べて大正解だ。子供の頃食べて風邪が治った食べ物は不思議な力がある。弊社もそんな食べ物を作って見たい。ご馳走様でした。