闇市塚口店 至福の幸せ。さらに日本で一ニを争う美味しさだと思う「みつよ」のたこ焼きを〆に。

2023年8月23日(水)18時10分
今夜は入院中にお世話になった方を招き、コスパ最高の焼肉 阪急神戸線塚口駅北側線路沿いの「闇市」に4年ぶりに行きました。

タッチパネルで注文。

極上ロースとカルビ(タレ)。おぉ!コレだ!コレ!この肉を食べに来たんだ。旨さが脳裏にしっかりよみがえる。

特上タンにザブトン。

韓国風甘く酸味のあるドレッシングが美味しいチェムサラダ。

おろしニンニクをもらって

キムチ盛り合わせを頼み

焼肉のタレにレモン汁に塩を用意

ザブトン(肩ロース真ステーキ)に天然塩が付いている。先に下味を付けると肉の旨みが増し表面がこんがり焼ける。先ずは特上タンをレモン汁で。コリコリ柔らかく旨い!



お次は極上カルビ。赤ちゃんのほっぺの様に柔らかくて甘く、肉汁がジュワーの口の中で広がり旨味が脳天に登って行く。。目を閉じて旨味を噛み締める。正に至福のひと時。

 

天然塩で下味を施したザブトンをサッと焼いてレアでそのまま食べる。繊細な刺し(脂)で、厚切りにしている理由であるこの食感はザブトンでしか味わえない。赤ワインが欲しくなる。この歳になるとロースやカルビではなく、あっさりした新鮮な肩ロースの真を天然塩を施してレアーで炙ってミディアムボデーの赤ワインでゆっくり楽しむのが好きだ。


食事の順序は味の薄いモノから濃いモノにを守り、名物のハラミの八丁味噌漬け生卵付きを注文。

この食べ方は人生初。コロナの中、工夫に工夫して開発したメニューではないだろうか。味噌は肉に合うし、焼いた後に生卵に浸けて食べるパフォーマンスが良い。それにロースやカルビより安く、酒の肴にもなるし、サンチュにコチジャンとニンニクを付けて包んで食べると最高に旨い。

〆にたまごスープを頼んシェアして飲む。



〆の〆に冷麺を頼んで三人で分けました。お酢をかけてさっぱりと、焼き肉の〆にはバッチグーだ。いやー闇市塚口店最高!

そして焼肉の後はラーメンでは無く「たこ焼き」。ザ・ぼんち おさむ師匠自宅近くの四天王寺門前の「グレオ」か、この阪急塚口駅北側線路沿いの「みつよ」のたこ焼きが、日本で一ニを争う美味しさだと思う。三度目の正直の〆だ。

今日は店じまいとのことで、残りの7個を三人で。



お腹いっぱいでも食べれるたこ焼きに感動。いやー美味しかった。