2024年10月6日(日)11時40分
昨夜はステーキにケーキも2つも食べてお腹空いてないので、こんな時は食べ易く消化も良い「立ち食いうどん」が一番。近くの阪急東通商店街の「都そば」へ。
「助六」に「バッテラ」売り切れたらあかんから早めに行くと客はゼロ。
何気なくメニューを見ると随分と値段も上がったなぁ。子供の頃は60円、酒屋で働いている時は150円ぐらいだった。この値段が結構長く続き180円そして210円230円。とりどーるの栗田社長か丸亀製麺をオープンした時は確か230円だった記憶。
今日は「助六」と「かき揚げうどん」を頼み700円。ワンコインでは食べれなくなってしまった。
久々の”かき揚げうどん助六セット”巻き寿司と稲荷寿司の詰合せの事を「助六」と呼ぶ様になったのは、江戸の中期の頃煮流行っていた歌舞伎の演目の主人公の名前が助六、その愛人が遊郭吉原の揚巻だった事からだそうです。歌舞伎を見る前に食べる幕内弁当は幕が開ける前(内)に食べる事から付いた名前、歌舞伎や浄瑠璃からちなんだ料理の名前は今日まで残っているのものも多い。
野菜と小海老やイカのかき揚げ天うどん。
年季の入った七味唐辛子の入れ物はレアー級だ。
箸でかき揚げを潰してかき混ぜる。
潰したかき揚げとうどんを一緒に食べると旨い!
稲荷寿司も食べる。どちらも素朴な味で寿司屋の味とは全く違う。











