2025年2月18日(火)18時20分
今夜の献立は、テレビ番組「どっちの料理ショー」で玉子料理負け無しだった元辻調理師専門学校教授でサンフランシスコ日本国公邸料理人を歴任された近藤先生のレシピ「三陸産さくら真鱈と冬野菜と卵とじ」に、食べて応援!国産お魚料理ボンキッシュの「三陸産ホタテ貝のさつま揚げ」を菊正宗本醸造辛口の熱燗で楽しみます。
再現してもらったのは、今年創業102年になる大阪のシンボル通天閣がある西成区の老舗業務用卸 矢田健商店さんです。世界三大漁場に数えられる日本の三陸沖で獲れた真鱈を、宮城県石巻漁港で水揚げして直ぐに3枚におろしてフィレ加工し、最新の3D瞬間凍結機で冷凍した布施商店の石巻を代表するブランド「さくら真鱈」を、食べ易く一口サイズにカットして衣を付け、コーン油と菜種油の合わせ油でサッと揚げて白菜・小松菜・人参・大根と炊合せ、火を止める直前に溶き卵を素早く散らしています。
江戸時代に流行った浄瑠璃の主人公の名前が付いた庶民のおかず「きんぴらごぼう」。流水解凍するとごぼうの繊維質がシャキシャキして美味しい。
反対に茄子の揚げ味噌浸しは、トロッとして味噌出汁が絡み付き格別だ。
三陸産ホタテ貝を細かく刻んで贅沢にもさつま揚げにしました。ボンキッシュの選べる人気メニューです。お酒のつまみに最高!
さくら真鱈と冬野菜の卵とじに七味唐辛子をたっぷりふりかけます。
おぉー旨そう。
早速グイッと一杯!う~ん堪らん。
江戸時代から食べ継がれているきんぴらごぼう。シャキシャキ感でいいね。
子供の頃育ててくれた祖母が良く作ってくれた茄子の揚げ味噌浸し。田楽の様で素朴で懐かしい味わい。
ゆっくり熱燗で晩酌を楽しんでから、米麹のべったら漬けでご飯を食べてご馳走様。
いやー美味しいかった!今日も一日お疲れ様でした。










